ここから本文です

Facebookなどソーシャルメディアでのプロモーション、ソーシャルリスニングを行う株式会社ガイアックスは、ネット選挙運動の解禁に対応し、ソーシャルメディア上での有権者の声を拾うソーシャルリスニング、および懸念されているネット上での誹謗中傷対策として、自民党参議院議員候補者向けに候補者のFacebook公式アカウントおよびTwitter公式アカウントの投稿モニタリングを提供します。
ガイアックスは、自民党が有権者の声をネット上から拾うソーシャルリスニングと、誹謗中傷・デマ対策に取り組む24時間稼働のTruth Teamの一員としてネット選挙を支援してまいります。

Facebookなどソーシャルメディアでのプロモーション、 ソーシャルリスニングを行う株式会社ガイアックス(本社:東京都品川区、 代表執行役社長:上田祐司、 証券コード:3775)は、 ネット選挙運動の解禁に対応し、 ソーシャルメディア上での有権者の声を拾うソーシャルリスニング、 および懸念されているネット上での誹謗中傷対策として、 自民党参議院議員候補者向けに候補者のFacebook公式アカウントおよびTwitter公式アカウントの投稿モニタリングを提供します。


ガイアックスは、 自民党が有権者の声をネット上から拾うソーシャルリスニングと、 誹謗中傷・デマ対策に取り組む24時間稼働のTruth Teamの一員としてネット選挙を支援してまいります。

 

● 企業でのFacebookページ利用と異なり、 議員・候補者はFacebook個人アカウントが活用 
ガイアックスは、 企業向けにソーシャルメディアマーケティングを支援する中で、 公式Facebookページの立ち上げ・運用支援・投稿モニタリングを提供してまいりました。 今回、 これらの実績とノウハウをもとにネット選挙運動向けにサービスを展開しています。

現在、 国会議員及び候補者は、 企業が一般的にPRで利用するFacebookページではなく、 Facebook個人アカウントが活用されています。 
個人アカウントを使うメリットは、 議員・候補者にとっては使い勝手がいい、 使い慣れている、 ということが挙げられます。 また、 自分とつながっている友達の住所が登録・公開されている場合には、 市区町村単位で住所が分かること、 友達をグルーブ別に管理し、 グループ別に情報発信できること等、 広告利用やファン分析ができるFacebookページよりも議員・候補者にとってメリットが大きいのも、 活用が広がっている要因です。

 

● Facebook個人アカウントへのコメントのモニタリングツール「PoFパーソナル」を開発 
ガイアックスでは、 投稿のモニタリングをスピーディでかつ効率的に行うため、 弊社独自開発ツールの「Police(ポリス)」を利用しています。 
2011年4月には、 Facebookページと連動できる「Facebook」専用モニタリングツール「PoF(ポフ。 Police on Facebook)」を開発、 クライアントのFacebookページの投稿モニタリングを行っていましたが、 今回は、 Facebookの個人アカウントが対象となるため、 個人アカウント内の投稿をモニタリングできるアプリケーション「PoFパーソナル(ポフパーソナル)」を新たに開発しました。

「PoFパーソナル」はFacebookAPIを利用し、 モニタリングツール「Police」と「Facebook」を連携させ、 効率的にソーシャルリスニングおよび投稿モニタリングを行うFacebook専用のツールです。 導入企業様はモニタリングツールを開発する必要がないため、 アプリを導入する形で簡単にインストールすることができ、 導入をしてもユーザー画面に対し影響がないのが特徴です。

Twitter、 mixiページ、 Google+ページ、 Facebookコメントプラグイン、 Facebookページ、 Facebook個人アカウント、 Movable Typeと連動した「Police」は、 ソーシャルメディア内に点在するユーザーのコメントを一つのWebツール上で一元管理し、 しっかり対応していくことができます。