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もう一つ。
あらゆる形状に対応したプレス技術の確立は、おそらくまだ先のことなのではないかと想像してます。

例えば、
Aの形状は作れるが、Bの形状は不良な状態。
その後、Bの形状は作れるようになったが、Cの形状は不良な状態。
しばらくはこの繰り返しだと思います。

会社に展示してある(とされる)試作品はAのような形状で、製品として量産に耐えうるレベルのものではないし、受注したものでもない。
A程度の試作品ができたからといって、IRで公表するようなことでもない。
製品として量産に耐えうる技術が整い、実際に受注したらIRとして出す。会社はそう考えている。

そのように想像しています。