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5月21日 11:11
アイネスト、今期最終は赤字縮小へ
 INEST <3390> [JQ] が5月16日大引け後(15:00)に決算を発表。19年3月期の連結最終損益は4億3300万円の赤字(前の期は3億0800万円の赤字)に赤字幅が拡大したが、20年3月期は2億5500万円の赤字に赤字幅が縮小する見通しとなった。

 同時に、従来未定としていた前期の期末一括配当を見送るとし、今期の年間配当は未定とした。

 直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結最終損益は3000万円の赤字(前年同期は1億4300万円の赤字)に赤字幅が縮小し、売上営業損益率は前年同期の-13.4%→-2.8%に急改善した。


5/23
72+8引けピン
5/21の72を喰う


6/11
72+4高値80
連続陽線

7日取引終了後に、情報処理サービス業などを手掛ける子会社のEPARKマネーライフの全株式を譲渡したと発表。これが評価材料となっているようだ。

 今回の譲渡は、事業の選択と集中によって経営の効率化を高めることなどが主な目的。譲渡先はシステム開発事業などを行っているトリプルヘッド(東京都港区)で、譲渡価額は非公表となっている。

3/1高値 103


6/19
78+4高値81

商い増勢のなか続伸。100円未満の超低位株だが、ここにきて個人投資家を中心とする投機性の強い資金が短期値幅取り狙いの物色ターゲットに置いている。買いの根拠となっているのが、同社の筆頭株主が38%強の株式を保有する光通信<9435>であること。ただし、業績はスマートフォン販売が不振で最終赤字が続くなど低迷している。

週足転換線    69.50
週足基準線    76.50
週足先行スパン1  88
週足先行スパン2 97.50

日足転換線     71
日足先行スパン2  81