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ここの調剤報酬の前年比増率は 今年度に入り 目を見張るものがあります。しかし、この高増率にもかかわらず 薬局部門の営業利益は16%、経常利益は7%台に留ました。私は1q決算発表後の株価下落は これらの利益増加が期待に届かなかったことが 大きな要因だと思っております。 しかし、1Qの利益を抑えたのはM&A費用が嵩んだためであり 一過性のものです。 したがって 7月の調剤報酬の高増率は 2Qの利益を大きく伸ばしてくれるものと確信しております。
なお、8月にセラメデック社をM&Aしておりますが、ナチュラル社の年間売り上げ55億に対し セラメデック社は30億ですから 2QのM&A費用は かなり低くなるものと思われます。