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生分解性プラスチックの素材・技術開発~海洋プラスチック汚染問題を見据えて~
発刊日 2019年12月17日 体裁 B5判・366頁 ISBN 978-4-86043-623-0 Cコード C3058 価格(税込) 49,500 円
【監修】望月 政嗣 元京都工芸繊維大学繊維科学センター 特任教授
【執筆者】
望月 政嗣 元京都工芸繊維大学繊維科学センター 特任教授
田中 周平 京都大学大学院地球環境学堂 准教授
兼廣 春之 東京海洋大学名誉教授
寺田 道弘 BASF ジャパン株式会社パフォーマンスマテリアルズ事業部スペシャリティプラスチック マネージャー/生分解性ポリマー開発営業
国岡 正雄 国立研究開発法人産業技術総合研究所イノベーション推進本部 審議役
植松 正吾 植松技術事務所 代表
糸賀 公人 八幡物産株式会社
金髙 武志 トタルコービオンPLA b. v. 日本連絡事務所 代表
鈴木 義紀 株式会社クレハ中央研究所高分子研究室 室長
小林 史典 株式会社クレハ中央研究所高分子研究室 主任研究員
岡本 昌司 ユニチカ株式会社技術開発本部技術開発企画室サステナブル推進グループ グループ長/ テラマック推進グループ グループ長
土井 幹雄 太陽化学株式会社インターフェイスソリューション事業部研究開発グループ 乳化剤チーム チームリーダー
・以下略
・・・
第3章 生分解性プラスチックの高性能化・高機能化・複合化技術
第1節 ポリ乳酸の高性能・高機能化技術の進展“テラマック(TERRAMAC)R”:耐熱性,耐衝撃性,
耐久性,寸法安定性,成形加工性の向上(望月 政嗣,岡本 昌司)
1.ポリ乳酸の基本特性
2.耐熱性
3.耐衝撃性
4.耐久性(耐湿熱性)
5.寸法安定性
第2節 ポリ乳酸用マルチ機能改質剤“チラバゾールR” (望月 政嗣,土井 幹雄)
1.ポリ乳酸の基本特性と技術的課題
2.チラバゾールR の化学構造と基本特性
3.マルチ機能改質剤としてのチラバゾールR
第3節 ポリ乳酸用透明核剤“エコプロモートR-TF ” (長濵 宅磨)
・以下略

※ポストコロナは環境問題。チラバゾールR⇒太陽化学

生分解性ポリ乳酸向け改質剤⇒太陽化学はチラバゾール⇔100%植物由来、先行の4461第一工業製薬のTRIBIOシリーズは、100%植物由来と書いてない。