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合弁の相手先は資本金1000万の小さな会社で、本社の入っているビルには看板すら掲げられていないように見えます。中国内企業と思われる関連会社のURLは、私のPCからは繋がりません。売上規模も不明です。資本金の額は必ずしも会社規模に比例しませんが、大都商会の5分の1にすぎません。ここと合弁設立してどのような効果があるのかさっぱりわかりません。もともと仕入先企業のようですから、現時点の業績が振るわないのに、合弁で目に見える数字が出ると思えないのが正直なところですね。
今度の決算でどのような数字を発表するのか知りませんが、数字の根拠を示さなければ市場は信用しないでしょう。
今年は生まれ変わる年という社長の言葉は新鮮ではありますね。ただ口先だけじゃなく、やはり数字で見せてもらわなければなりません。
どうにも小手先感の強いIRですが、上髭で終わらないことを祈ります。