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前回の社長解任のゴタゴタ、新社長の就任、新社長が行う社内改革などで、JFLAで働く地元の方は、自分の雇用と直結する問題ですから、非常に心配した事と思います。なにしろ、何十年も働いて来た場所がなくなったら、地元で働く場所がないでしょうから・・・

経営陣は、働いている社員、パートの方々を大切にしている、そして、地元を大切にしている事が分かりましたので、非常に堅実に上手くやっているのだと思います。

あとびっくりしたのは、檜垣社長、西澤、田中両取締役の若さです。(見た目もそうとう若いです。)
普通にスーツを着て歩いていたら、経営陣だとは思えない位若いですので、今後、数十年は頑張って頂けるのではないかと思いました。

今後、EPA(経済連携協定)の発行で日本酒がヨーロッパでワインの様なスタンダードになる事と思いますので、その時には、JFLAがシェアと取ってほしいですね。

そして、TPPで日本酒、焼酎も世界に売っていけると思います。(まずはアメリカ抜きですが。)

実際、堅実な会社に生まれ変わったとは思いますが、IT,ゲーム、フィンテックなどと違い、地味な実業ですから、
急激な株価の上昇は見込めません。(急激な株価の上昇は、大きな材料が出るか、仕手化する時だけです。)

アメリカでは、SAKEという名で、韓国や中国、ベトナムなどの安い蒸留酒が席巻しています。
日本人からするとあれは、日本酒でもなく、SAKEでもない訳です。
しかし、海外では日本の酒だと思って飲んでいるのです。

それに違和感を感じ、JFLAを応援する意味で投資をしているので、ゆっくり、じっくり業績を回復してくれればと思います。

希望としましては、数年後に併合前株価で200円~400円位で推移して、復配もして、株主優待も充実して、
JFLAグループのファンをより多く作って欲しいと思います。

これからもゆっくり、業績を回復、よろしくお願いします。

これからも買い増ししていきます。