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決算】 サッポロHD、前期最終を8%下方修正

 サッポロホールディングス <2501> が2月8日大引け後(15:00)に業績修正(国際会計基準=IFRS)を発表。18年12月期の連結最終利益を従来予想の92億円→85億円(前の期は71.8億円)に7.6%下方修正し、増益率が28.0%増→18.3%増に縮小する見通しとなった。
会社側からの【修正の理由】
 売上収益につきましては、主に国内酒類事業及び食品飲料事業における売上数量が未達となったことから、前回発表予想を下回る見込みです。 営業利益、親会社の所有者に帰属する当期利益につきましては、不動産事業の増益があった一方で、食品飲料事業の売上数量の未達やアンカー社における「減損損失」の計上により、前回発表予想を下回る見込みです。

だそうです。