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今、アマナのビジネスで一番売れるものは何かと考えると、それは間違いなく、ネット販売システムの構築だろうと思われます。アマナオンラインストアの様な、単純な物品販売システムだけなく、例えば私はまだ見たことないのですが、ネット上で短時間に全て完結する自動広告制作の様な、各企業の得意サービスを、自動販売機のように提供・販売するシステムの構築が求められていると思います。経済活動自粛が実施されている中で、多くの企業営業活動が思うようにできず、座してsiを待つ状態になっている現状では、それが一番売れるのは、まず間違いないと思います。
アマナには度々提言していまして、ACPによってクラウド上でのビジュアル制作の完結化は完成しておりますが、制作業務の自動化、及びビジュアル以外のシステム構築のACP化は、まだだと思われます。また顧客が自分で操作出来る、アマナ自社メディアへの広告出稿システムや販促物制作システムなども、本来ならば完成していなければならないものであります(販促物制作システムはすでに稼働してるかな?)。アマナの自社システムは、他社ヘ販売サービスするサンプル商品の意味合いがあります。
現在力を入れているのは、アマナが作った社内向けメディアの販売サービスのようですが、やはりこういう時期です。顧客も社外からマネーを呼び込まない事には、破綻するしかありません。そのシステムに関しては実際に作って、売れる売れないという結果も、見ることになります。心理的な負担になる部分もありますが、アマナの力を結集すれば、必ず良い結果を顧客に与える事が出来ると、私は信じております。
制作業務ですから、作って売れなければ、無料にしてくれなどという、結果責任は引き受ける事は出来ませんが、現実から目をそらさずに、やるべき事をきっちりと提案する行為自体が、お客様への誠実さであります。当たり障りのない社内メディアを売り込むのか、それとも顧客の存亡を担うネット販売システムを提案するのか、営業部の本気度が問われるところであります。
ここで本気でやらなければ、恐らくアマナ自体に、大規模な賃金カットや解雇が発生するのではないかと、私は見ております。澤さん、深作さん、ここは正念場よ。頑張れ!