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私は肺癌をはじめとする
遺伝子変異の検査に
関わってるんですが

今は調べたい遺伝子変異毎に
検体(組織や細胞)が必要で
それを準備するだけでとても煩雑で
時間も人手も掛かります

検体を採取する際には
手術や気管支鏡検査が必要で
患者さんへの侵襲性も高く
高度な機材やマンパワーも
必要です

検査をする際のことは
あまり詳しくわからないですが
完全機械化はされておらず
煩雑なものと思われます

せっかく検査に出しても
検体の状態によっては
検査ができないこともあります

検査に関わっていても
悩ましいことが多く
なんとか簡便で精度の高い
検査ができないものかと
悩む日々でした

それがDNAチップの技術を
使えば採血だけですむ

今はEGFRだけですが
今後全ての遺伝子変異に
広がっていくものと予想されます

この技術は医療界が
待ちわびていたもので
あると思います

早く正当に評価され
株価に反映されることを
望みます