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NYダウは暴落ではなくて調整。
中國側の貿易関税の引き上げで株価上昇のイベントもなく下げた。
6月初頭から引き上げるらしいが、それまでの交渉内容に留意したい。

恐怖指数は再び20まで上昇し調整モード。
かなり早く落ちると思われスピードにも注意かもしれない。

6月初頭には天安門事件のイベントがあり、中國側は内政監視の為、5月中は米国に譲歩しにくい時間帯。その辺の投資イベントにはないカレンダーを持っておく必要がある。 

決算が良かった。貿易問題が。 などのまともな理由で日本市場はすでに動いていないのでなおさら重要だ。短期筋がガチャガチャやってるだけの市場。

さて次の高値はいつ形成するか?
ダウはまだ1000ドル低い位置になるだけ。
下値余地もあるので、次のピークを探るのは難題かもしれない。
もう夏場が近く、どーするべ?
作戦会議の声が聞こえてきそうだ。