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(2)財政状態に関する説明

当第2四半期連結会計期間末における総資産額は、前連結会計年度末比435,414千円減少し、740,401千円となりま した。これは主に、現金及び預金の減少449,230千円によるものであります。 総負債額は、前連結会計年度末比118,645円減少し、390,926千円となりました。これは主に、課徴金引当金の減少 223,850千円、長期借入金の返済13,340千円、未払金の増加152,704千円によるものであります。 純資産額は、前連結会計年度末比316,768千円減少し、349,474千円であります。これは、親会社株主に帰属する四 半期純損失の計上等による利益剰余金の減少777,898千円、新株予約権の増加434,714千円によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
 当社は、2019年12月期に新規事業である特定細胞加工物の受託製造事業を立ち上げ、2020年12月期以降の売上の多く を占める事業として成長させるため、契約スケジュールの遅延はあったものの、医療機関等への営業活動を強化してま いりました。その過程で、医療機関との契約後に「再生医療等安全性確保法」に則った各種手続き等を必要とし、当社 が受託製造するまでの期間を想定することが困難であることが明らかとなったため、2020年12月期の売上について現時 点での算出が困難であると考えております。
 また、上記の理由から、特定細胞加工物の受託製造事業における原価等の算出が困難な状況であるため、2020年12月 期の業績に影響を与える未確定な要素が多く、適正かつ合理的な数値の算出が困難な状況と考えております。 四半期ごとに実施する決算業績及び事業の概況のタイムリーな開示に努め、通期の業績予想は開示しない方針です。

テラIR抜粋

失礼いたしました。
複写をお許しください。