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「ジーエヌアイの株価は、9月9日をピークにいよいよ月単位で年内1500円の節目を探る展開になってきた。南アの攻撃的ラインアウトのごとく、8月から9月上旬にかけて、爆発的に急上昇し続けてきたが、ここ1カ月でモールとラインアウトを完全に崩され、今や買うに至る材料すら見当たらない状況に陥っている。実績抜きに将来性への期待値だけで上昇した銘柄の典型ともいえる展開ともいえ、特に昨日の株価の動きを見てみても、取引開始後は必至のスクラムで押し勝つものの、フィジカル面が劣り結局押し返されるオールジャパンのような状況で終わってしまった。
もはや、交代要員がいなくなってしまったジーエヌアイが今後再び上昇気流に乗るには、「スター級選手」つまり再び2000円に到達するだけの好材料が発表される以外に道はないと考えるのが王道」


と、山一證券と三洋証券、丸荘証券、オリエント証券に所属していた4人の元営業マンが口をそろえて話をしていたが、あながち間違いとも言えないところがジーエヌアイのマジ怖いところだ。