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日本電設の今期は過去最高、目覚めは時間の問題
15年3月期の連結業績は、受注高、売上、経常利益は目標を超え「過去最高になる」と社長は2Q決算説明会で見通しを示している。
受注1654億円(期初予想1631億円)、売上1703億円(1685億円)、営業利益113億円(114億円)、経常利益は123億円(121億円)とのこと。
12年3月期以降は成長軌道に入っており、14年3月期は売上高が1700億円を突破するなど順調に推移している。
株価は現在1629円、EPS予測120円、BPS1756円、利益剰余金864億円、有利子負債3.5億円の実質無借金経営。筆頭株主はJR東で16.5%を持つ。
年末・年始の株式市場の混乱をよそに三井住友建設など注目は建設分野に向かっている。
いずれ豪快な追い風が吹きそうだ。