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 大成建設<1801.T>は14日、建設工事の企画・設計・施工・維持管理の各建設生産プロセスにおいて、建物を3Dモデル化し、建物の詳細な情報を関係者間で共有できるサービスを開始すると発表した。

 この取り組みにより、関係者間での情報の共有が容易となることで、迅速かつ正確に合意形成が可能となり、関係者間の工事にかかわる打ち合わせ時間や現地調査にかかる時間を削減でき、生産性向上に寄与するとしている。

 14日終値は、前日比100円安の4210円。

[ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ]
提供:モーニングスター社 (2019-11-15 08:16)