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>>1163

 テックバブルは終焉するとしたら厄介。
 ソフトバンクGは投資会社に変貌しましたが、投資がうまくいくかどうかは不透明だということで上がりにくくなってしまう。ファーウェイの件で、ソフトバンクはどうなるのか。これもわかっていない。
 上値が重い展開になると見ているのですが・・・

>リフトは今後の7年間で黒字化を果たし、巨大な企業価値を正当化すると述べている。しかし、同社は設立されてまだ7年の会社だ。同社の前途には様々な困難が待ち構えている。変化し続けるテクノロジーや法規制の中で、リフトがこのまま順調に成長を遂げ、黒字化を果たすと考えるのは、楽観的すぎるかもしれない。

 企業価値の観点からいうと配車サービス企業らは現在、分不相応な巨額のバリエーションを得ている。米国のレンタカー大手3社(エンタープライズ、ハーツ、エイビス)の時価総額の合計は現在約100億ドルだ。

 これに対し、今後上場するウーバーの時価総額は1200億ドル(約13兆円)とされ、配車サービス2社の企業価値はレンタカー大手3社の合計の14倍にも達している。レンタカー企業らは、配車サービスに殺されたような評価を受けている。

 しかし、配車企業らが今後長期的な成功を収め、規模をスケールさせるためには、車両の供給やマネージメントをレンタカー企業に頼る必要も出てくるだろう。

 現状の配車サービス企業らが受けている評価は、現実とは乖離したものといわざるを得ない。ウーバーやリフトらは、シリコンバレーの追い風を受けてここ10年ほどの間で急成長を遂げてきた。しかし、現在はその追い風がやみつつある。

 筆者が今考えているのは、リフトのIPOがシリコンバレーの輝かしい時代の終止符となってしまう可能性だ。

  • >>1164

     リフト株には空売りしたい投資家が多いようですね。IPO銘柄に対しては熱気がどんどん冷めているとか。

    ①リフト株急落に拍車掛ける可能性も、空売り投資家が2日にも参入か
    Jeran Wittenstein
    2019年4月2日 15:13 JST
    ・1日は12%安で終了、既存株主の処分売りが主因か
    ・ショートが入ればロングは押し出される-ドゥサニウスキー氏

    米配車サービス2位リフトは株式上場後、波乱の展開となっているが、ウォール街で懐疑論が強まる中、ショートセラー(空売り投資家)が同社株を利用できるようになれば、株価下落に拍車が掛かる恐れがある。

     S3パートナーの予測分析担当マネジングディレクター、イーホリ・ドゥサニウスキー氏によると、上場日である3月29日の取引の受け渡しが済む4月2日にも弱気派は貸株の売りを増やす見通しだという。リフト株が1日に12%下落したことについてドゥサニウスキー氏は、空売り投資家よりも既存株主の処分売りが原因だと指摘。新規株式公開(IPO)で放出された株式はまだ受け渡しが完了しておらず貸株プログラムにはないためだという。・・・

    ②リフト株急落、スタートアップには気がかりな前例-楽天も大幅安
    Eric Newcomer
    2019年4月2日 5:47 JST 更新日時 2019年4月2日 10:39 JST
     米配車サービス2位のリフトは、上場2日目にして早くも公開価格の72ドルを割り込んだ。追随して今年の上場を目指す一連のユニコーン企業にとって不吉な予兆となっている。

      今回の新規株式公開(IPO)はリフトや競合のウーバーだけでなく、ピンタレストやポストメイツ、スラック・テクノロジーズといった年内の上場をもくろむスタートアップ企業にとっても試金石となっている。・・・

    1357 - (NEXT FUNDS) 日経ダブルインバース上場投信  リフト株には空売りしたい投資家が多いようですね。IPO銘柄に対しては熱気がどんどん冷めているとか。