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フリーザです

8/10の決算日(1Q)が近づいてきました。アカツキの株価も今年初旬と比較して大きく上昇しました。そこで現在の株価が割安なのか割高なのか改めて分析してみました。

アカツキのような新興企業の場合、単純にPERだけで割高/割安の判断は難しいと考えます。投資家は将来の企業業績を見据えて投資しますが、新興企業の場合は将来の売上や利益が大きく変化する可能性が高く、PERだけでは割高/割安であると判断はできません。

また、成長企業の場合は、企業の将来性に期待する投資家が多いので一般的にPERが高くなる傾向があります。
したがって、PERのみならず、業績モメンタム、PEGレシオ、時価総額などの指標も考慮に入れて理論株価を算出する必要があります。アカツキの場合、これらの指標はどうなのか分析してみました。(続く)