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信用残-22,700で187,400迄減少して去年8月に急増してからではボトムレベルに近く、4月のピークは277,000ですから-32%もの減量で身軽になってきました。
需給的には1、2月レンジの取引分は返済が進み信用評価損率も改善し信用期日に関する売需要は限定的ではないかと。一方貸株は増加傾向、直近高値で更に増加していると思われ実質売長状態かも知れません。
今回1、2月のレンジ上限で跳ね返されましたが高値で需給が急に悪化した状況でも無いため暫く利食いや便乗売りをこなしてリハビリした後に再度レンジブレイクから中長期で上昇トレンド転換に期待します。