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mcd***** 強く買いたい 2018年7月31日 09:47

>>821

欧州で初の大型工場建設を検討 独蘭当局とそれぞれ交渉 💗

初の海外工場を、中国に建設する計画を発表したばかり

国際展開を加速

ドイツやオランダの当局は欧州初のテスラ大型工場の建設で、協議を開始

EVとバッテリーを1カ所で生産するための欧州版「ギガファクトリー」建設について、
誘致を競うドイツの2州の当局者と協議

オランダに工場を建設する選択肢についても議論

オランダにはテスラの欧州本社、
カリフォルニア州で生産したEVを、現地市場向けに調整する工場もある。

イーロン・マスクCEOは先月、欧州の工場建設地を年内に発表する可能性が高いと示唆

ツイッターで、ドイツが「最有力の選択肢」と

テスラにとって欧州の最重要市場に近接した立地となるよう、
ベルギーとルクセンブルクに近いドイツとフランスの国境沿いに工場を建設するのが理にかなう


よって、EV電池セル3割増産 💟

世界最大に

週5000台超を目指すモデル3の生産に対応可能

リチウムイオン二次電池向けのセル生産ラインを3本追加し、計13ライン

セル生産能力を当初計画の年35ギガワット時(ギガは10億)に増やす。

テスラはモデル3を週1万台生産する構想~~



テスラ株の証拠金比率、ブローカーが30%へ引き上げ ☆彡

ブローカーディーラーのインタラクティブは、
テスラ株をロングもしくはショートする取引の証拠金を引き上げ

証拠金比率は通常取引口座で25%を30%、信用取引口座は15%を20%

金融分析会社S3パートナーズによると、
テスラは空売りされている株が3540万株 全体の27.95%

株を借りるコストは昨年の1%から今年は2.6%に上昇



空席だった最高会計責任者にシーゲート出身のモートン 💕

コンピューターディスク駆動装置製造シーゲート・テクノロジーのCFOだった
テスラのブログポストによると、1995年からシーゲートに勤務

最高会計責任者(CAO)としてテスラに移籍

年間の基本給35万ドル(3890万円)に加え
新入社員向けの4年間で1000万ドル相当の株式報酬が支給される。

モートンはディーパック・アフジャ最高財務責任者(CFO)の直接の部下となり、
財務報告やグローバル会計、人件費、税金、貿易関連業務を統括

  • 843

    mcd***** 強く買いたい 2018年8月1日 20:07

    >>839

    中国工場に50億ドルの投資 投資額の一部を中国で調達

    中国工場では20年迄にモデル3の生産を開始 💙


    工場からの直接納車を試験導入 樹脂製の車両保護材の使用を削減
    納車にはイーロン・マスクCEOも立ち会った。
    マスクは、
    「樹脂製の車両保護材を使うことなく、最高の状態で新車を届けることができた」


    決算に関して、ノムラ・セキュリティーズは投資判断の買い、目標株価450㌦で強気の見方💚

    「倒産危機説が再度現れたが、売上高は一段と拡大する見通し」

    7~9月期の売上高はモデル3の生産にけん引されて前四半期比で60%増の64億ドルになるといい、
    「台湾と韓国のサプライチェーンの調査によると、
    モデル3向け部品を週あたり生産台数6000台超に見合うペースで調達しているようだ」

    また過去18カ月間、テスラ株の空売り残高が株価と逆相関を示してきたとしながら、
    「決算発表に向けて、7月末時点の空売り残高は120億ドル規模で過去最高に上るとみる」と分析

    決算をきっかけに空売りの買い戻しが入れば需給的には上昇圧力が掛かりやすい

    前回の決算発表時のカンファレンスコールでは、マスクが
    バーンスタインのアナリストが増資について質問した際、「クールじゃない」と述べて回答を拒否

    RBCキャピタルマーケッツのアナリストが生産が遅れているモデル3に関して、
    予約した内の何%が生産されたのか質問した際には「それらの質問は、かなりつまらない」と述べ、
    真剣に答えようとしなかった。

    モルガン・スタンレーは
    「テスラ株の乱高下が続いている。
    その要因はメディア報道、アナリストレポート、マクロ経済イベント、奇異なツイートと様々だ」としながら、
    「株価はフェアバリューに近い水準にあるとみており、
    投資家が株価の方向性をよりつかみやすくなる機会が生じるのを待ちたい」

    モルガンに質問が寄せられた。
    「テスラはモデル3の受注残が40万台を超えていると依然述べているが、
    公式ウェブサイトのオンライン受注コーナーには1~3カ月後に納車とある。
    しかし、週当たりの生産台数を5000台と仮定するなら、18カ月分の受注残が存在することになる。
    そのような状況なのに6万台(週当たり5000台×12週間)もの注文を受け付け、
    これを先に納車することができるのか」という内容との事だった