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mcd***** 強く買いたい 2018年8月1日 20:07

>>839

中国工場に50億ドルの投資 投資額の一部を中国で調達

中国工場では20年迄にモデル3の生産を開始 💙


工場からの直接納車を試験導入 樹脂製の車両保護材の使用を削減
納車にはイーロン・マスクCEOも立ち会った。
マスクは、
「樹脂製の車両保護材を使うことなく、最高の状態で新車を届けることができた」


決算に関して、ノムラ・セキュリティーズは投資判断の買い、目標株価450㌦で強気の見方💚

「倒産危機説が再度現れたが、売上高は一段と拡大する見通し」

7~9月期の売上高はモデル3の生産にけん引されて前四半期比で60%増の64億ドルになるといい、
「台湾と韓国のサプライチェーンの調査によると、
モデル3向け部品を週あたり生産台数6000台超に見合うペースで調達しているようだ」

また過去18カ月間、テスラ株の空売り残高が株価と逆相関を示してきたとしながら、
「決算発表に向けて、7月末時点の空売り残高は120億ドル規模で過去最高に上るとみる」と分析

決算をきっかけに空売りの買い戻しが入れば需給的には上昇圧力が掛かりやすい

前回の決算発表時のカンファレンスコールでは、マスクが
バーンスタインのアナリストが増資について質問した際、「クールじゃない」と述べて回答を拒否

RBCキャピタルマーケッツのアナリストが生産が遅れているモデル3に関して、
予約した内の何%が生産されたのか質問した際には「それらの質問は、かなりつまらない」と述べ、
真剣に答えようとしなかった。

モルガン・スタンレーは
「テスラ株の乱高下が続いている。
その要因はメディア報道、アナリストレポート、マクロ経済イベント、奇異なツイートと様々だ」としながら、
「株価はフェアバリューに近い水準にあるとみており、
投資家が株価の方向性をよりつかみやすくなる機会が生じるのを待ちたい」

モルガンに質問が寄せられた。
「テスラはモデル3の受注残が40万台を超えていると依然述べているが、
公式ウェブサイトのオンライン受注コーナーには1~3カ月後に納車とある。
しかし、週当たりの生産台数を5000台と仮定するなら、18カ月分の受注残が存在することになる。
そのような状況なのに6万台(週当たり5000台×12週間)もの注文を受け付け、
これを先に納車することができるのか」という内容との事だった

  • 848

    mcd***** 強く買いたい 2018年8月2日 08:56

    >>843

    現金燃焼は市場予想を下回った💕

    第3四半期にモデル3は5.5万台生産 黒字化期待で株価上昇

    モデル3の週5000台の生産ペースを維持する事でキャッシュフローをプラスにし、
    黒字化を達成できる事を証明する余地をもたらした

    テスラが発表した2018年4~6月期決算は、
    最終損益が7億1753万ドル(800億円)赤字(前年同期は3億3639万ドル赤字)

    四半期ベースで過去最大の赤字幅

    モデル3の生産が軌道に乗る方針が示され、時間外取引で終値に比べ一時10%上昇

    モデル3の一部の生産工程に、ロボットによる自動化を諦め、
    人手を活用する事で6月末迄に週産5000台の生産目標を半年遅れで達成

    42万件に上る予約客への納車が徐々に進み、売上高は40億223万ドルと前年同期に比べ43%増加

    決算資料の中で今月末迄にモデル3の週産台数が更に2割増えて6000台の見通し

    既存の生産ラインの効率を高める事で
    18年の設備投資額を17年実績に比べ26%少ない25億ドル未満に抑える

    株式市場で損益改善が進むとの期待感を広げる要因になった模様

    足元ではモデル3の量産化への投資が膨らんでおり、
    18年6月末の現預金は22億ドルと3月末に比べ4億ドル減

    7月に米国外初の、年産50万台規模工場を中国・上海に建設と

    アナリスト説明会では今後の資金調達の方針に関心

    4-6月(第2四半期)の現金燃焼(フリーキャッシュフローの赤字幅)はアナリスト予想を下回った

    マスクCEOは長年の赤字から黒字への転換は間近との見通しを維持

    株主向け書簡によると、4ー6月の現金燃焼は7億3900万ドル(826億円)
    アナリスト予想は9億ドル
    それ以前の4四半期中3四半期で現金燃焼は10億ドル超え

    テスラの6月末時点の手元資金は22億4000万ドル

    年内に更なる資本調達は必要ないと述べてきたが、
    アナリストらはモデル3の生産ペース目標の達成時期を何度も先延ばししてきた為、
    資本調達を巡るマスクの主張に関して懐疑的

    第2・四半期にモデル3の粗利益率が若干プラス
    第3・四半期は15%、生産目標を5万5千台

    黒字化とプラスのキャッシュフローを達成する目標の実現へ期待大

    モデル3への需要は引き続き力強いと説明

    特殊要因を除く損失は1株当たり3.06ドル 総売上高が40億ドルに増加