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3日10:22 フライデンバーグ豪財務相
「金利が上昇し、財政の安定を脅かす時期が来るだろう」

3日10:40 片岡日銀審議委員
「見通しに対するリスク・バランスは、感染症の影響を中心に下振れ方向のリスクが大きい」
「必要があれば、特別プログラムの再延長も含め、躊躇なく追加的な金融緩和措置を講じる方針」
「金融政策においては、長短金利操作とコミットメントに関して緩和を強化することが必要」
「積極的に国債を買入れ、長短金利を引き下げることが適当」

3日18:34 菅首相
「1都3県を対象とする緊急事態宣言の2週間延長を検討」

3日18:41 欧州中央銀行(ECB)関係筋
「債券利回り上昇を抑制するために、劇的な措置は必要ない」

3日20:11 スナク英財務相
「英国の戦時レベルの債務残高は無視できない」
「英経済は、来年半ばに新型コロナウイルス流行以前の水準を回復する見通し」
「一時帰休労働者への支援は9月末に終了する」
「英国は新型コロナウイルス対策の追加支援で、今年と来年に650億ポンド拠出」
「英国政府債務の対GDP比は、2020-21年が88.8%、2021-22年が93.8%」
「2023年には法人税が25%へ上昇する見込み」

3日21:06 ワイトマン独連銀総裁
「ドイツ経済は、都市封鎖(ロックダウン)が長期化しても対応できる」
「欧州中央銀行(ECB)は、パンデミック緊急資産購入プログラムに関して柔軟に対処」
「利回りの上昇幅は特に気になるものではない」
「ECBは不当な引き締めに対応する準備ができている」
「PEPPは柔軟性があり、預金金利の引き下げはECBの手段の1つ」

3日21:40 デコス・スペイン中銀総裁
「ECBは必要に応じてすべての措置を調整する用意がある」
「ECBはかなり大きな金融刺激策を維持する必要がある」
「為替相場の推移を監視し続ける必要がある」

4日00:22 デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁
「今年度の成長見通しは12月から基本的に大きく変わらない」
「21年の物価上昇率は前回ECB見通しを明らかに上回る」
「下半期は経済成長が強まると予想」
「パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)の購入ペースはいつでも拡大できる」

4日01:42 テンレイロ英中銀金融政策委員会(MPC)委員
「マイナス金利によるリバーサルレートは理論上のリスクであり、現実世界の経験には裏付けられていない」
「マイナス金利が銀行の信用供与を減らすとは考え難い」
「基本的な見通しでは、インフレリスクは見られない」

4日03:23 エバンズ米シカゴ連銀総裁
「失業率は9%近辺もしくはそれ以上」
「年末までに失業率は5%程度になると予想」
「ワクチンの進展は非常にポジティブ」
「インフレが急激に上昇する著しいリスクは見られない」
「利上げ検討前に2%以上のインフレを望む」
「インフレ率が3%まで上昇した場合は異常だが、上昇した場合でも実際問題はない」
「長期金利の上昇は前向きな経済的兆候であるという見解を共有」
「私の見通しは昨年12月以来改善している」
「金融市場はより前向きな見通しを織り込みつつある」
「イールドカーブ・コントロールについては考えていない」

4日03:36 クオモ・ニューヨーク州知事
(複数のセクハラ疑惑が浮上していることについて)
「私の行動を人々に不快感を与えた」
「お詫びする」
「私は一度も不適切に人に触れたことはない」
「辞任しない」

4日04:12 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
「米経済活動はほとんどの地区で緩慢に拡大」
「個人消費と自動車販売に関してはまちまち」
「ほとんどの地区で製造業は緩やかに拡大」
「ホテルや小売、オフィス部門の商業用不動産の状況はやや悪化」
「ほとんどの地区では緩慢に雇用が改善」
「いくつかの地区では賃金がわずかに上昇」
「いくつかの地区では今後数カ月にわたって適度な価格上昇を見込んでいる」

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