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2022-01-18 07:44
ニュース
日銀会合注目点、先行きの金融政策運営が焦点に浮上=ブルームバーグ
ブルームバーグによると、日本銀行が17、18日に開く金融政策決定会合では、新たに示される経済・物価見通しと先行きの金融政策運営に関する情報発信に注目が集まる。物価上昇圧力が日本でも強まりつつあり、市場で金融政策の正常化観測も浮上していることが背景にある。
ブルームバーグがエコノミスト48人を対象に5−12日に実施した調査では、47人が今回の会合で金融政策の現状維持が決まると予想した。会合終了後には、金融政策運営の方針とともに新たな経済・物価情勢の展望(展望リポート)が公表され、黒田東彦総裁が午後3時半に記者会見する予定。
ドイツ証券の小山賢太郎チーフ・エコノミストは、「注目はインフレ見通しで、明確に上方修正されれば、金融市場における日銀の政策正常化期待が高まる可能性がある」とみている。
消費者物価(除く生鮮食品)は上昇傾向が続いており、前年比上昇率の見通しは2022年度を中心に上方修正も視野に入る。複数の関係者によると、会合では「下振れリスクの方が大きい」としてきたリスク評価の変更も議論する。2%の物価安定目標の実現は遠く、変更されても金融緩和の継続方針に変化を迫るものではないという。
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