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>>1772

 6000億円の下方修正の話は、ソフトバンクGに関連するイベントをすべて反映しているのかどうか。ZOZOの買収、アリババの下落ほか。

①ソフトバンクG利益予想6000億円減、ウィーワーク反映-三菱UFJ
日向貴彦、Pavel Alpeyev
2019年10月8日 11:54 JST 更新日時 2019年10月8日 16:11 JST
・7-9月ビジョンファンドは赤字転落を予想、ウーバー株安も
・ジェフリーズはVF2の性急な立ち上げは「大きなリスク」と指摘

 三菱UFJモルガン・スタンレー証券は7日、ソフトバンクグループの今期(2020年3月期)営業利益予想を従来に比べ約6000億円下方修正した。投資先企業の株価下落に加え、シェアオフィス事業を手掛けるウィーワークの上場申請の取り下げや企業価値低下の可能性を反映した。

 田中秀明シニアアナリストはリポートで、ソフトバンクGの今期営業利益予想を1兆5900億円から1兆100億円に減額した。前期との比較では57%減。ビジョンファンド事業の利益予想を5900億円から100億円に大幅に引き下げたことが主因だ。同事業は7-9月期も2124億円の黒字から3676億円の赤字に見直した。

  • >>1785

     もしWEの上場がとん挫するとどうなるのか。これは非常に怖いこと。そして上場にこぎつくまで運転資金確保のために巨額の追加投資をし続けることにもなる。日本でも自動運転で騒がれていた7316ZMPの上場は立ち消えた感じとなってしまった。ファンドとしては困っている。出口戦略がなくなってしまうから。

    ①ソフトバンク、米巨額投資先が上場頓挫 孫正義氏の目利きに疑念も
    2019.10.10 07:57
     巨額のベンチャー投資で快進撃を続けてきたソフトバンクグループに暗雲が漂い始めた。きっかけは、共同利用型のオフィスを世界で展開する米企業の上場頓挫だ。孫正義会長兼社長の目利きに疑念が生じており、カリスマ経営者の看板にも傷が付きかねない。

     米ウィーカンパニー共同創業者のニューマン氏は9月24日、最高経営責任者(CEO)の座を追われた。2010年創業で、共用オフィスを起業家らに貸す「ウィーワーク」事業で急成長、日本にも進出した。だが、上場計画中に企業統治や収益性をめぐる問題が噴出。ニューマン氏辞任後、計画を正式撤回した。・・・

  • >>1785

    相変わらず、蘊蓄垂れてる割には何も分かって無いねー

    びっくりする程低レベル!

    アリババの株価が下がれは、営業利益が減るの?

    意味不明!

  • >>1785

     決算発表日までに下方修正の発表がなされる可能性がありますね。 自己資本比率の変化も気になるところ。現在20%ほどあるのですが、持ち株(アリババ株ほか)の含み益が減少するとどうなるのか。
     ほかに営業CFも気になるところ。投資家の中には営業CFがマイナスになるのを嫌う人がいるかもしれないですから。

    ①ソフトバンクG利益予想6000億円減、ウィーワーク反映-三菱UFJ
    日向貴彦、Pavel Alpeyev
    2019年10月8日 11:54 JST
    ・7-9月ビジョンファンドは赤字転落を予想、ウーバー株安も
    ・ジェフリーズはVF2の性急な立ち上げは「大きなリスク」と指摘

    ②業績予想の修正
     業績予想の修正とは、過去に発表した予測値に変化が見られた場合に、発表される修正予想のことです。

     修正を行わなくてはいけない基準値が決められており、「売上高で10%以上の増減があった場合」、「営業利益・経常利益・当期純利益で30%以上の増減があった場合」です。