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2855

masa 強く買いたい 2018年11月7日 02:28

1万7700人の社員の4割を配置転換という事は
7080人の社員がグループ会社に散ることになる
メインは国内だろうけど、国内のグループ会社に7080人の増員分のキャパがあることが凄い

リストラと配置転換は全然違う
そのグループ会社にキャパがあるか、もしくはキャパが増えても大丈夫なくらいの成長をするわけだ

通信事業はAIなどを活用すると言っているので縮小するわけではない

それでも失敗して衰退していくと思えば売ればいいし、繁栄していくと思うなら買えばいい

  • >>2855

    > 1万7700人の社員の4割を配置転換という事は
    > 7080人の社員がグループ会社に散ることになる
    > メインは国内だろうけど、国内のグループ会社に7080人の増員分のキャパがあることが凄い
    >
    > リストラと配置転換は全然違う
    > そのグループ会社にキャパがあるか、もしくはキャパが増えても大丈夫なくらいの成長をするわけだ
    >
    > 通信事業はAIなどを活用すると言っているので縮小するわけではない
    >
    > それでも失敗して衰退していくと思えば売ればいいし、繁栄していくと思うなら買えばいい

    日本のリストラと言えば、、せいぜい、、5%か10%の訳の分からない規模、、

    まともなリストラなら3割以上やらないと、変わりようがない、のが当たり前、

    そこは孫さん、、4割やると宣言

  • >>2855

    ドコモの単なるリストラ案と比較して、ソフトバンクKKの人員を新事業に移管するというのは2倍効果がある。

    単純にドコモは10-4=6。
    ソフトバンクKKは10-4=6とはならない。その-4はそのままSBGのビジョンファンドの、おそらくジョイントベンチャーに移って活動。つまり、ソフトバンクKKは人員削減分だけ増益に繋げることが出来て、かつ新規事業の従業員として割り当てることができる。

    2~3年のスパンで徐々にと言っていた意味が多分これ。
    ビジョンファンドとのジョイントベンチャーには新しい人材がどの道必要になる。

    ソフトバンクKKの増収増益に繋がり、ビジョンファンドとのJVの人材を、『教育費用』がほとんどかからないまま、そのまま採用できる。

    ドコモとKDDIはこの意味が分かってるのかねぇ。経営者評価として、この時点で勝負あったというのが個人的な所感。