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3367

njq***** 強く買いたい 2015年1月9日 23:23

暴落後再び注目された経緯は、決算は上昇傾向が数字で出ていることと、同業者の乃村工芸社が好決算を発表したことから、ディスプレー関連事業の飛躍を感じたからではないでしょうか。いずれにしろ株価は静かに上げてもらいたいと思います。

  • >>3367

    これかね。
    この業界は好調見たいな。
    大体、ここが売られたのも今期3Q純利が税の戻しを特別計上し膨らんだ前年数字を下回っていることと、見込みを据え置いたことをネガテイブに評価ことで、業績と言うより業者の思惑に絡んだ利確と推定。
    叩き落としての買い集めと取れん事もない株価の動きじやもんな。

    乃村工藝社<9716> 乃村工藝社は視界良好、今・来期ともに営業益高水準。柱のディスプレー設計・施工が引き合い旺盛
     展示施設などディスプレー設計・施工の最大手、乃村工藝社が業績好調を維持している。全般に受注が上向いていることから、今2015年2月期、来16年2月期ともに、高水準の営業利益を計上する勢いだ。
     会社は今15年2月期については、売上高1050億円(前期比6.7%増)、営業利益50億円(同15.9%増)の従来計画を据え置いている。ただ、東洋経済はこの会社計画を過小と判断し、独自に増額した下記の今期予想を継続する。また、来16年2月期についても、連続増益の公算が高いと判断し、今期予想に対して営業利益ベースで5.7%増益となる予想とする。
     今期は柱のディスプレー設計・施工が順調に推移している。アパレルなどの専門店や企業ショールームなどの主力市場を中心に、ほぼすべての市場で受注が増加。採算性重視の受注姿勢を継続していることや原価低減など合理化を徹底していることが奏功し、粗利益率も上昇している。
     来期もこの勢いを保ちそうだ。ディスプレー設計・施工の引き合いが旺盛で、特に消費喚起を狙ったアパレルやモバイル店舗の改装需要が膨らむ見込み。工事大型化傾向や企業の独自仕様需要が増えていることにより、受注単価も上向く公算だ。業容拡大に伴い人件費が増加する懸念があるが、これを楽に吸収し、連続営業増益を確保すると見てよいだろう。
     同社は株主還元積極化の方針を打ち出しており、中期的に配当性向30~40%を目指している。来期も連続で増配する可能性は十分にある。また、安定収益源の確保を狙い、企業ショールームは工事請負だけでなく、運営・管理の同時受注も強化する戦略だ