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1398+42高値1399
引け新値だゼヨ
2019/3EPS 58.9円→PER 23.7倍
貸借 0.33

【特色】独立系SI大手。金融分野や自治体向け総合行政情報システムに強み。三菱総研と資本業務提携
【増益歩調】金融は機器販売上乗せも上期赤字案件響く。ただ、外注費減や移転費消滅効き営業益好反発。20年3月期は自治体向け復調。金融も三菱総研グループ連携や不採算案件消滅で機器販売剥落こなす。改元案件寄与。本社売却特益は特損で相殺も。
【効率追求】今秋本社売却。資産効率狙い他の遊休資産処分も。自己株買いも継続。三菱総研Gとは協業強め自治体、金融開拓。

  • >>681

    4/15
    1419+6高値1436
    引け新値だゼヨ

    アイネス<9742>に注目したい。同社は大手システムインテグレーター(SI)だが、昨年5月に三菱総合研究所(MRI、東京都千代田区)と資本・業務提携を発表。MRIとの協力により、コンサルタントやソリューション業務で強みを一段と発揮できる体制となった。業務自動化のRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)や人工知能(AI)関連業務などを拡大。自治体や金融事業の開拓を進めている。

     19年3月期の連結営業利益は前期比31%増の21億円の見通しだが、23億円前後への増額観測がある。自社株買いなど株主還元に前向きなことも評価できる。株価は15年7月高値を抜き、新波動に突入している。

    ■提出者 : 三菱UFJフィナンシャル・グループ

    ◆義務発生日 保有割合(前回→今回)   保有株数    提出日時
     2019/04/08  ― % → 5.35%     1,279,632  2019/04/15 09:44

  • >>681

    2020/1/27
    1468+21高値1478
    引け新値だゼヨ
    【アイネスはマイナンバー関連最右翼、青空圏走る】

     アイネス <9742> は上値指向の強い相場で、時価は01年5月以来18年8ヵ月ぶりの高値圏を走っており、実質青空圏に突入している。独立系のシステムインテグレーターで自治体向けのシステム開発に強みを持つ。マイナンバーは政府が新たに予算を組んで普及に向け注力姿勢を強めているほか、マイナンバーと金融機関の預金口座を連結する制度の義務化についても前向きな姿勢を示し、21年の通常国会での共通番号制度関連法改正を視野に年内に具体策をまとめる方針にある。同社株は マイナンバー関連の最右翼として、今後も株高基調が続きそうだ。20年3月期営業利益は各種法改正に絡む案件や福祉系システムの受注が会社側の想定以上に好調、従来予想の16億円から20億円(前期比7.8%減)に大幅増額されたが、依然として保守的であり、24億円前後まで更に上方修正され一転して2ケタ増益となる可能性を内包している。21年3月期も自治体向け中心に受注を伸ばし、40~50%の大幅増益が

  • >>681

    2020/1/31
    1601+178高値1618
    終値ベースで1600突破だゼヨ
    2020/3EPS 79.8円→PER 20.1倍
    アイネスが買い気配、今期経常を一転37%増益に上方修正

    アイネス <9742> が買い気配でスタート。30日大引け後、20年3月期の連結経常利益を従来予想の20.5億円→30.5億円に48.8%上方修正。従来の8.2%減益予想から一転して36.6%増益見通しとなったことが買い材料視された。

     公共分野で法改正案件や福祉系システム案件の受注が想定より伸びることが寄与。開発・運用業務の稼働率向上やBPO事業の採算改善に加え、オフィス移転コストの削減も利益を押し上げる。

  • >>681

    2020/2/5
    1726+58高値1762
    終値ベースで1700突破だゼヨ
    アイネス4連騰で新値街道、マイナンバー関連でITバブル時以来の高値圏走る

    アイネス<9742>が大幅高で4日続伸。連日の昨年来高値更新となっているが、時価は2000年のITバブル時以来、約20年ぶりの高値圏を走っている。安倍政権ではマイナンバーの普及に向け本腰を入れており、マイナンバーと金融機関の預金口座を連結する制度の義務化についても前向きで、21年の通常国会での共通番号制度関連法改正を視野に具体策をまとめる方向にある。自治体向けに強みを持つシステム開発大手である同社にとって収益環境に吹く追い風が強い。足もとの業績も絶好調、20年3月期営業利益は従来予想の20億円から30億円(前期比38%増)に大幅増額している。

  • >>681

    2020/2/10
    1783+42高値1799
    引け新値だゼヨ
    アイネスが19年半ぶり高値圏を快走、今3月期に続き来期も大幅増益濃厚

     アイネス<9742>は全体地合い悪のなかも我が道を行く展開で昨年来高値を更新。時価は2000年9月以来約19年半ぶりの高値圏を走っている。業務系のソフト開発会社で官公庁に強く、法改正や福祉系システム関連の案件で高水準の受注を獲得、20年3月期は従来計画を大幅増額修正し、営業利益段階で30億円(前期比38%増)を見込む。安倍政権が普及に本腰を入れているマイナンバー関連でも商機を捉えるとの見方が強く、21年3月期も大幅増益が濃厚とみられている。