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振り返ってみて考えてみれば、しごく当然。

事故も何も起こしていない半官半民の会社。
大きすぎて、潰すことができない。。。

潰してしまうと、銀行、生保、我々の年金と退職金の全てが痛む。
配当を当てにしている関西の自治体の財政はいうまでもなく。

円安は利用者に転嫁。円安では企業も文句を言いにくくなるし、文句がでても原発再稼働に一段と後ろ盾。

底値の二倍に到達。しかし、当初の値のまだまだ半分以下。
個人は現物でゆっくり待ちましょう。
いったん下がった固定費と変動費はなかなか戻さない。
企業体力が強化されて復活する日を楽しみに。

  • >>40092

    大きすぎるからというよりは、重要すぎるから潰せない、でしょう。
    事故を起こした東電でさえ破綻させる訳にいかないので国有化・上場維持。
    かつて日本の金融危機時のりそな型の処理ですね。
    別にりそなを助けたかった訳ではなく、日本の金融を守る必要があった。
    たかがリーマンごときが潰れただけで世界的な金融危機が起きた。
    電力は金融と違って世界的ってことはないでしょうが、
    日本経済、地域経済の混乱は計り知れない。
    電力自由化と言われながらも産業電力を安定供給するには電力会社が必要。
    この掲示板も活断層だとか廃炉だとか、くだらない議論をする輩が多いが、
    そんなこと正直どうでもいい。
    私は原発が無くなるとは思っていないが、100歩譲って無くなったとしても、
    それでも関電は無くならない。
    リストラと値上げを実施しながらも企業自体は安定経営される必要がある。
    したがって、10年後も健全な姿でいるはずである。
    そのころ、私の現物は利回り12%のお宝株となっていることであろう。
    短期的には上げ下げがあり、信用で売りでも買いでも取りに行きますが、
    中長期的には現物株を維持していく方針変わらずです。