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「丼物のチェーン店に出資したい」戦略明かす アジア開発キャピタルのアンセム ウォン副社長

2018-02-22

シナジーを活用し、流暢な日本語でプロジェクトを推進


流暢な日本語を使いこなすアンセム ウォン副社長
 アジア開発キャピタルは香港の投資銀行である新鴻基金融集団の傘下企業。新鴻基グループの企業は、アジアを中心に70社以上あり、そのシナジー効果を最大限に活用できる。

 福州中城大洋百貨のプロジェクトはアジア開発キャピタルの海外事業を担う子会社の、にっぽんインキュベーション(東京都中央区)、和食人材プラットフォーム(東京都中央区)、内装デザイン、施工のVIDA Corporation(東京都港区)などが連携して実施する。マレーシア出身ながら、流暢な日本語を使いこなすアンセムさんの高いコミュニケション能力のなせる業だ。アジアで「ホンモノ」の丼物チェーンが見られる日も、そう遠くないかもしれない。

文:M&A Online編集部