IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

カクヨム

ノーベル文学賞というのはその作家の作品や活動を総合して選ばれる
単純に周期で考えれば
次の受賞は1994年から
26年後の2020年それまで
村上春樹が生存してれば
授賞できるのではないか
調べつづけてわかったことがあるノーベル文学賞の候補者となった人は候補になってから50年たたないと発表されないそうだ

日本人受章者は2人だが
候補者は何人いたのだろうか
判明してるのは
西脇順三郎

谷崎潤一郎

川端康成

三島由紀夫

賀川豊彦

井上靖

遠藤周作

安倍公房

井伏鱒二
案外多く
個人的に驚いている
彼らが受賞を逃した理由として
若い
死んでしまった
など
2016年 ボブ・ディラン アメリカ 75歳 
理由「米国歌謡の伝統の中に新しい詩の表現を創造したこと」
シンガーソングライターとして初の受賞
2017年 カズオ・イシグロ イギリス 63歳
理由「壮大な感情の力を持った小説を通し、世界と結びついているという、我々の幻想的感覚に隠された深淵を暴いた」
遡って見えてくるのは
結構高齢の作家であるということ
彼らの
年齢の平均は72.5歳と高齢だ
では村上春樹はどうだろう
彼は68歳
1994年 大江健三郎

2000年 高行健

2006年 オルハン・パムク

2012年 莫言

2017年 カズオ・イシグロ

約6年おきに受賞してる

村上春樹の有名な作品と言えば

「ノルウェイの森」
「海辺のカフカ」
「風の歌を聞け」
「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」
「ねじまき鳥クロニクル」
「1Q84」
「騎士団長殺し」
もっとたくさんの作品があり
多くの賞を受賞してる
1979年 群像新人文学賞
1982年 野間文芸新人賞
1985年 谷崎潤一郎賞
1996年 読売文学賞
1999年 桑原武夫学芸賞
2006年 フランツ・カフカ賞
2006年 世界幻想文学大賞
2007年 朝日賞
2007年 早稲田大学坪内逍遥大賞
2008年 バークレー日本大賞
2009年 エルサレム賞
2009年 毎日出版文化賞
2009年 スペイン芸術文学勲章
2012年 小林秀雄賞
2014年 ヴェルト文学賞
2016年 アンデルセン文学賞
国内でも国外でも多く受賞している
アジア系が6年おきに来るなら
2018年に受賞かもしれない
日本人周期なら2020年