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ha8***** 買いたい 2015年7月9日 11:18

459番投稿の続きです…。
  『金沢港岸壁に臨時免税店 伊クルーズ船寄港で』  (7月9日付け、読売新聞から引用です。)

 『金沢市の金沢港戸水埠頭ふとうに8日、イタリアのクルーズ船「コスタ・ビクトリア」(7万5200トン)が寄港したのに合わせ、岸壁に乗客向けの臨時の免税店が設けられた。4月の免税制度改正で手続きが簡素化されたことを受けたもので、県港湾活用推進室は「今後もクルーズ船寄港の際に出店を呼びかけ、外国人観光客へのアピールにつなげたい」としている。
 金沢港振興協会によると、同船は主に中国人観光客約1000人を乗せて上海を出発し、金沢へ寄港した後、北海道小樽、福岡を回り、上海に戻る予定。
 免税店では、市内の百貨店や呉服店など3店が、加賀友禅や九谷焼などの伝統工芸品のほか、中国人観光客に人気のステンレスボトルなどの日用品や宝飾品を販売し、上陸した観光客らが買い求めていた。加賀友禅などを扱う呉服卸「丸六」の篠原淳社長は、訪れた人に着物を羽織ってもらい、「日本、石川の文化に少しでも親しんでもらえれば」と話していた。』と記載されておりました。

 このニュースのポイントは、「免税店として、金沢市内の百貨店(大和…?)も日用品や宝飾品を販売した」という所です。

 ここの処の中国株安不安でインバウンドへの影響が心配されておりますが、中国人の富裕層、中流層の数は大変多く、日本に訪れるのは、まだ、その一部にしか過ぎません。膨大な人口の中国人の生活水準は上がって来ているので、「日本での買い物習慣」などの流れは、今後も変わらないと思われます。