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stadiaの爆死にから見えるクラウドゲーミングの未来

ある程度予想は出来たが、酷いロンチになった。
最大の理由は価格。
結局ソフト会社が利益を出すにはフルプライスでソフトを売るしか無い。
そこにクラウドのサービス料が乗るから、ランニングコストが高くなる。
遅延などの技術的問題は将来解決するかも知れないが、この構造は変わらない。
クラウドが安くなればコンソールだって安くなる。相対的な価格差は将来も縮まらないのだ。
更に見えた理由が、受信側の端末。
どんな端末でも遊べるのが売りのクラウドゲームだが、実際は低スペック端末だと満足に遊べない事が明らかになった。
映像処理や反応速度を考えれば当然なのだが、個人的には盲点だった。

結論(個人的見解)

クラウドゲーミングは10年後も第一線には立ち得ない。
自分はもうクラウドゲームを任天堂の対抗として考えるのも、任天堂の飛躍先として考えるのも止めました。