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8月26日以来の大口受注ですね。
この3か月半全く大口受注がありませんでしたので、11月末、すなわち第3四半期末の受注残の減少を心配しています。この受注は第3四半期末には計上されませんが、第4四半期の売上にはすでに見込まれているようです。

この程度では第4四半期はまだまだ心配です。連続大口受注のIRを期待します。

ただ、いずれにせよ、来期に向けての大きな流れは業績の更なる飛躍の可能性が高く、長い目で見れば心配はないと思います。業績は一直線で右肩上がりとはいかないかもしれませんが、ソニーのイメージセンサーの伸びは確実であり、同社の業績も追随すると思います。