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投稿コメント一覧 (3353コメント)

  • 証券会社の目標株価は期間がいつまでの目標ですかね?

    岡三証券の場合、2023年2月期予想EPS775円。PER18倍で株価14,000円の目標ですが、2023年2月までに14000円を目指す目標なのでしょうか?
    よくわかりません。Shoさんの目標2021年末までに12000円、来年18000円の方がよっぽど明確です。

    ただ、岡三証券が指摘しているように、昨日のPERは会社公表2022年2月期EPS635円基準で16.7倍であり、これはまだまだ割安の感じです。

    会社公表、岡三証券、コンセンサスと通期予想が出そろいました。上期はすでに結果がでているので、それぞれの下期予想を比べてみます。

    会社予想:売上355億円、営業利益76億円(利益率21.6%)、EPS316円
    岡三証券:売上370億円、営業利益83億円(利益率22.5%)、EPS346円
    コンセンサス:売上373億円、営業利益89億円(利益率24.1%)、EPS360円
    私の予想:売上370億円、営業利益94億円(利益率25.5%)、EPS380円

    岡三証券、コンセンサスとも下期売上は会社予想を上回るとしており、利益の違いは予想営業利益率です。

    営業利益率実績は下記の通りです。
    第1四半期:19.7%
    第2四半期:25.5%
    上期6か月:22.6%

    上記実績に対して下期予想は下記の通りです。
    会社公表:21.6%
    岡三証券:22.5%
    コンセンサス:24.1%
    私:25.5%

    下期売上は上期比20%~25%程度伸びる予想です。
    通常、売上がこれだけ伸びると固定費が一定ですので、利益率は大幅に改善します。

    上期比利益率悪化の会社予想はあまりに保守的、岡三は上期(6か月平均)並、コンセンサスは少し良化、私は利益率が改善した第2四半期並を予想しています。

    どうなるでしょうか?私の予想ですと通期EPSは700円となります。

  • >>No. 233

    今日は午後時間があったので、買ったオプションの動きを見ていましたが、かなり遠い、行使価格26125円でも動きがこまネズミのように素早く、かつかなり大きく動きます。今は楽天証券は使っていないので、ウイークリーオプションは当面しないと思いますが、小さな金額でぼちぼちやってみます。
    今後は行使価格は切りのいい数字にしてみます。

    主力のローツエで、岡三証券が新規レーティングを強気、14000円で設定したようで、来週以降期待してみます。

  • この(↓)投稿を思い出しました。

    次のようなきっかけで更に↑に向かうと期待しています。

    1)これから本格化する大手半導体製造装置企業の好決算に刺激される。
    (ディスコ実現)
    2)水戸、東海東京以外でも、更に株価の高いレーティングが発表される。
    (岡三実現)
    3)TSMC,サムスン等の米国工場新設確定のニュースが報道される。
    (TSMC、マイクロン実現
    4)12月の四季報に期待。
    5)年明け1月第3四半期決算発表で再度の上方修正、EPS700円。株式分割発表。
    このうちどれだけ実現するか楽しみです。

    四季報は大したことないので、あとは第3四半期上方修正、分割を残すのみですね。

  • 何これ。
    Shoさん 12000円どころではなくなって来ましたね。
    どこまで行くのやら?

  • 今日の上げはNYのSOX効果なのでしょうか?
    ディスコ決算効果、恒大利払い効果等もあったような気がします。
    来週は27日スクリーン、28日アドバンテストの決算発表です。注目しています。

  • 結局オプションはデイトレで決着しました。
    49円→60円(+11円)
    12円→12円(0)
    やはり遠い方が動きが鈍く、手数料だけ持ち出しでした。

  • オプションはまだ勉強中です。
    手持ちの半導体関連が買われており含みが拡大しており、ヘッジのためダメもとで入りました。
    溶けても仕方ないと思っています。
    プットの買いです。26125を49円。23750を12円です。
    違う価格帯で入り、結果がどうなるか?検証してみます。

  • 私の関心は短期的な株価の動向でなく、もっと大きな業績の流れです。

    2024年に向け兆円規模の半導体大工場がいくつも建設されることがほぼ間違いない情勢です。
    TSMC,マイクロンに止まらず、サムスン、インテル、中国勢も競って半導体生産に乗り出しています。

    もちろん、需要があるから工場を建設するのですが、一方、国家安全保障面から自国で半導体を生産したいと言う側面も大いにあります。

    そんなに生産を増やして、半導体不況にならないかという懸念はもちろんありますが、その時点になってみないと需要動向は分かりませんし、最先端の半導体需要はあるが、旧世代の半導体需要は頭打ちの可能性もあります。

    ただ、製造装置メーカーのローツエにとっては、2024年に向け売上が大きく伸びるのはまず間違いないマーケット環境です。
    それを見込んで、来年8月を目指し、ベトナム工場の能力を2倍近くにします。

    今後の経営上のリスクを考えた場合、売上の拡大は間違いなく、生産上のリスクが一番大きいと思います。
    感染症以外にも、工場の火災とか、天災とか生産の一極集中リスクは大きく、中国での生産はリスク分散の意味でも、重要なテーマだと思っています。

    類似品のリスクはいまでも装置に興味があれば入手でき、分解して、研究することはできると思います。
    ただ、心臓部のハード、ソフト設計は日本で抑えており、かなり先は分かりませんが、類似品が出廻っても、TSMCやAMATが採用する時代はすぐには来ないと思われ、あまり心配していません。

    私は2023年には、大投資の売上が一部計上され、受注残は大きく伸びると思っています。

    現在は回転玉はすべて利食っており、ガチホ玉は2024年まで手放す気はありません。
    あとは2024年に向け、いかに安くなったら仕入れ、ポジションを増やして行けるかを考えていますので、日々の短期的は株価の動きはあまり興味はなく、
    とりあえず、8500円を割るようなことがあれば、仕込みたいと思っていますが、もうそのような株価にはならない気もします。

    短期的な売買は苦手なので、大局的な業績動向を見てポジションを作り上げて行きます。

    短期的な株価はあまり興味ありませんが、今日はSOXも上げ、昨日好決算にも拘わらず売られたASMLも早くも反転しており、ローツエの株価も↑かもしれませんね。

  • >>No. 736

    Securityには万全を尽くすとは思いますが、確かに技術流出は心配ですね。
    まあ、開発、設計は本社で行い、現地は生産、組み立てだけだと思いますがーーー。

    情報源はYahoo newsで下記服部 毅氏発です。
    2021/10/21 12:49
    著者:服部毅
    ↓の人です。

    服部 毅 氏
    会社・団体
    Hattori Consulting International
    役職
    代表
    学位
    工学博士
    略歴
    ソニー株式会社に30年余り勤務し、半導体部門で基礎研究、デバイス・プロセス開発から量産ラインの歩留まり向上まで広範な業務を担当。この間、本社経営/研究企画業務、米国スタンフォード大学 留学、同 集積回路研究所客員研究員なども経験。ウルトラクリーンテクノロジー研究室長、リサーチフェローを歴任。2007年に技術・経営コンサルタント、国際技術ジャーナリストとして独立し現在に至る。The Electrochemical Society (ECS)フェロー・終身名誉会員。ECS主催半導体洗浄技術国際会議組織委員長兼論文委員長。IMEC主催Ultra Clean Processing of Semiconductor Surfaces (UCPSS)国際会議日本代表プログラム委員。IEEE主催半導体製造国際会議(ISSM)運営委員。
    著書は「メガトレンド半導体2014-2023(日経BP社)」「表面・界面技術ハンドブック(NTS社)」「半導体・MEMSのための超臨界流体」(コロナ社)「シリコンウエーハ表面のクリーン化技術」(リアライズ社、英語版はSpringer社など。マイナビニュースに世界半導体産業および技術最新情報執筆中(https://news.mynavi.jp/author/0001750/
    日経XTECH(ウエブサイト)/日経エレクトロニクス(雑誌)掲載の「テクノ大喜利」レギュラー回答者

  • こんなこと考えているみたいですよ。(中国での大規模生産)(↓)
    設備投資の資金需要が旺盛で、利益がなかなか配当まで回らない感じですが、伸び盛りなので仕方ないですかね。

    「ローツェは、他社に先駆ける形で1990年代にベトナムに進出し、現地での製造を開始。2000名を超す従業員を雇用し、現在ではグループ全体の従業員の7割以上がベトナムでの雇用が占める状態となっている。

    人件費や材料費の安いベトナムに進出し、現地で2000名を超える従業員を雇用して、グループ全体の従業員の7割以上をベトナム人が占めている。ベトナム・ハイフォン市にある同社の7棟の工場は現在、旺盛な半導体設備投資需要からフル稼働状態にあり、来期以降に向けた生産体制の強化が求められる状況にあるという。

    また、ベトナムでは新型コロナの感染拡大が問題となっているが、同社の生産体制には今のところ大きな問題は発生していないという。しかし、同社では新たな変異株の出現などを含めた今後の感染リスクに対する予測は難しく、不測の事態が起これば事業の継続にも問題が生じるとの判断から、これまでのベトナム一極集中から、事業継続計画(BCP)の観点から生産拠点の分散を進めるとしており、今後も需要が見込める中国市場への対応に向けて、中国での現地生産を検討しているとする。

    すでに同社は中国・上海にセールスオフィスとレンタルクリーンルームを有しており、ベトナムで組み上げをほぼ終えた装置を搬入し、中国国内顧客の要望に合わせた最終的組み立て・調整作業を行っている。計画では、年内にも上海の既存施設での少量生産を開始し、その結果を踏まえ、中国での大規模生産の可能性を検討するという。」

  • 私の現在のポートフォリオは4割程度が米国株です。

    昨日、第3四半期の決算発表のあったASMLは決算は非常に良かったのですが、株の方は売られ、▼4.15%で、767ドルの引けでした。

    私が米国株を始めたのが2020年の1月からで、最初に買った銘柄がASMLで299ドルでした。

    米国株は日本株にくらべ、新聞、テレビ、雑誌、ネット情報が少なく、どうしても優良企業の株を買って、放置している状況です。
    ダウ、ナスダックとも上昇基調が続いており、なんとなく上がっていく感じです。

    そんなうまいことが長く続くとも思いませんが、日本企業と比べた場合、その成長力には歴然とした差があるように感じています。

    米国株は為替も絡むため、購入のタイミングが難しい面もありますが、一方、購入は1株から可能であり、少ない資金でも売買できる手軽さもあります。
    私の場合主力はやはり日本株ですが、そのヘッジの一環としてリスク分散している感じです。

  • AMATとASMLが私の米国株の主力ですが、プレで目下前日比▼2%。
    まだ分かりませんが、そう上手くは行きません。

  • 本日は私の米国株主力のASMLの第3四半期決算でした。
    本社オランダで決算発表があり、予想を上回る純利益で、今晩のNYの株価動向に注目しています。

    ASMLは極端紫外線露光装置(EUV露光装置)のオンリーワン企業であり、レーザーテック(EUVの検査装置でオンリーワン)の親分のような存在で今後の業績の急拡大を期待しています。

  • [アムステルダム 20日 ロイター] - オランダの半導体製造装置メーカー、ASMLホールディングが20日発表した第3・四半期決算は、純利益が17億4000万ユーロ(20億ドル)と、市場予想を上回った。

    世界的に半導体が不足する中、半導体装置の需要が高まった。

    リフィニティブによると、市場予想は16億ユーロだった。

    売上高は52億4000万ユーロ。

    前年同期の純利益は11億ユーロ、売上高は39億6000万ユーロだった。

    ピーター・ウェニンク最高経営責任者(CEO)は「需要は引き続き多い」と指摘。デジタルトランスフォーメーション(DX)や半導体不足を背景に、ロジック半導体・メモリー半導体とも、足元の需要や予想される将来の需要に対応するため、生産能力を増やすニーズが高まっているという。

    同社は、第4・四半期の売上高を49億─52億ユーロ、粗利益率を51─52%と予測。同CEOは、通期の増収率目標を35%で据え置いた。

  • 確かに半導体関連は後場売られているような気がします。
    良く知りませんが、黄リン価格の高騰も影響しているかもしれませんし、別の仕掛けがあるかもしれません。

    ローツエが連れて売られる可能性はありますが、生産にかかわるコストの上昇は、日々の半導体生産、材料、部材関連企業には影響がありますが、製造装置メーカーには直接的な影響はありません。

    原材料の値上がりにより、半導体の需要が減少したり、国家安全保障上の半導体確保の必要性が薄れ、半導体工場の新設が取りやめになったり、延期になったりすれば、製造装置メーカーには大打撃ですが、計画通り工場新設が行われれば、需要の変化はなく業績にはあまり影響しないと思っています。

    ただ、多くの投資家は半導体が悪いと、関連企業すべて悪いと判断するため、一時的には売られることもありそうですね。

  • 私の記憶ではマイクロンは数年前ローツエの大口先販売先として短信に名前が掲載されたことがあり、取引はあると思います。

  • マイクロン過去のよしみで、設備投資金額を抑えるためにも、ウエハ検査はここに頼むかもしれませんね。

    「報道によると、マイクロンは広島工場(広島県東広島市)近くで土地を取得し、2024年までに稼働する計画。総投資額は最大で8000億円に上る見込みで、工場新設による雇用創出効果は協力会社を入れて2000-3000人規模と予想されるとしている。日本政府も補助金などで一部支援する可能性があるという。

      マイクロンは日刊工業新聞の取材に対し、特定の製造施設の投資計画については公表していないと回答した。」

  • >>No. 636

    確かに報道されていますね。(↓)もうどうにも止まらない感じです。

    「報道によると、マイクロンは広島工場(広島県東広島市)近くで土地を取得し、2024年までに稼働する計画。総投資額は最大で8000億円に上る見込みで、工場新設による雇用創出効果は協力会社を入れて2000-3000人規模と予想されるとしている。日本政府も補助金などで一部支援する可能性があるという。

      マイクロンは日刊工業新聞の取材に対し、特定の製造施設の投資計画については公表していないと回答した。

      同社は経営破綻した日本のDRAMメーカーのエルピーダメモリを13年に買収し、広島工場を取得した。敷地内には増設余地がなく、台湾やシンガポールを含めて新工場の立地を検討したが、台湾海峡リスクなどの観点から既存の広島工場の近隣に新設することを決めたと報じている。

      あらゆる産業でデジタル化が進み、経済だけではなく安全保障の観点からも半導体の重要性が増している中、米国や中国を始めとした各国政府が自国の半導体産業を支援する動きが加速している。日本政府も6月に閣議決定した成長戦略で、先端半導体技術の開発や工場立地の推進方針を打ち出した。」

  • 一時はアドバンテスト、スクリーンの後塵を配していましたが、決算を機に一挙に抜き去り、まだ遥か遠くですがレーザーの背中が見えてきました。
    アドバンテスト、スクリーンは決算がこれからですので、また巻き返してくる可能性もあります。お互い競い合ってレーザーを追いかけて欲しいものです。

  • 株価=ESP×PERと言われています。

    EPSは過去の実績。PERは今後の利益成長性と考えられ、将来の利益成長力のある企業のPERは高いを言われています。

    決算発表日10月11日の終値は7660円でした。その時点の会社公表予想ESPは457円。
    従って7660÷457=PER16.7倍でした。

    昨日の終値10440円、会社公表予想EPS635円。
    従って、10440÷635円=PER16.4倍です。

    ローツエの場合将来の利益成長力をどのように考えるかですが、短期的には受注残が明確な指標です。
    5月末受注残191億円から8月末受注残282億円に大幅増加しましたので、今期の利益成長は明確ですが、この受注残の増加はすでに今期予想EPSに織り込まれていると考えられます。

    現在まったく織り込まれていないのは、今後1年、2年先の利益成長力です。特にレーザーテックはこの将来の利益成長力の折り込みが高く、数年先の利益も折り込んでおり、結果PERも高くなっています。
    ローツエの場合、これがまだ全く織り込まれていないためPERが16倍台と低くなっていると感じています。

    今後1~2年先の利益成長性に確証が持てれば、今後必ず織り込まれ、PERは18倍、20倍それ以上買われていくと思っています。

    そこで今後の成長力を考えてみます。

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