IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

モルガンという会社。
今から10年ぐらい前かな。ある日自動販売機で飲み物を買おうとした時 コーラやジュースが置いてなくてコヒーやお茶ばかりになっていた。
その頃から日本人の間にダイエットや健康に対する意識が深まりお寿司が世界中に広まるにつれお茶が浸透していった。本来お茶というには熱い飲み物で家や外出先で出されるもの。それを冷やしてペットボトルで飲むようになると今後需要が増していくと感じたので大量に株を買った。ところがちっとも値あがらない。業績はよくなってるのに株価が安いままだ。悔しいのでさらに信用で買った。
ある日モルガン・スタンレーの紹介が記事として載っていた。なんとそこには社員の紹介が出ていて日本人の小太りの男が伊藤園の担当であった。
そこで驚いたのは担当者は資金を渡され四半期毎に運用成績を上げる。
彼は伊藤園をこともあろうに売りに回っていることがわかった。
ようするに担当者は与えられた資金で利益を出す事が使命になっている。

話は変わるがYahooにプロの予想というのがる。平均すると予想の勝率はなんと5割を割っている。
多くのアナリストはPERや世界情勢やら誰でもわかる指標で株価を占っている。

モルガンの担当者は各自運用成績が目的で生きている。
わかるかな言いたいこと。