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東京地検特捜部は27日、茨城県の電力設備関連会社テクノ・ラボ社長の岡登和得容疑 者(55、一般社団法人 全国発電事業推進機構 総裁)が、発電事業を行っているように装い、震災後の電力不足への対策として国が設けた補助金5億円をだまし取った詐欺の疑いで逮捕、また、ジャスダック に上場する精密機器会社「石山ゲートウェイホールディングス」の社長、三木隆一容疑者(68)と元役員も金融商品取引法違反の疑いで逮捕した。
特捜部によると、石山ゲートウェイの三木社長と元役員は一昨年、発電機の販売で売り上げや利益が増えるという嘘の業績見通しを公表した疑いが持たれている。
特捜部の調べで、三木社長は業績見通しの公表後、値上がりした自社株を売って約2億円、また、元役員は約4000万円の合計2億4000万円の利益を得ていたという。
特捜部は、三木社長らが株価をつり上げる目的で不正を行った疑いがあるとして、全容の解明を進めることにしている。
特捜部は逮捕した3人の認否について明らかにしていない。
この事件は、東日本大震災後の電力不足対策の補助事業を巡る事件で、発電機の販売で売り上げなどが増えるという虚偽の業績見通しを公表したとして、金融商品取引法違反の疑いで逮捕された精密機器会社の「石山ゲートウェイホールディングス」の社長らが、不法に利益を得ていた。特捜部は、石山ゲートウェイは、株価をつり上げる目的で不正を行った疑いがあるとして、全容の解明を進めることにしている。
当問題では2013年10月に上場したエナリスも関係していた。
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