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本日、6月17日(土)

16日(金)発売の四季報を読むと、高評価である。

◎四季報検証(前号→最新号)
【上向く】東京五輪を控え、建設活況の首都圏を中心に主力の軽量鋼製下地材が伸びる。前年不振だった中京地区も営業体制強化で盛り返す。輸送コスト等の経費上昇はあるが、配送体制の効率化で吸収し、増益。
【中京地区】名古屋の名港営業所をリニューアル。地元の中京地区の需要掘り起こしに努める。既存のスレート屋根の上からかぶせて施工・改修する屋根材の拡大に注力。

【堅 調】ビル建設堅調で、主力の軽量鋼製下地材が首都圏中心に好調。石膏ボード等の不燃材も堅調。ホームセンター向けの建築金物等は横ばい。輸送コストの上昇は運送体制の効率化でカバー。営業益反発。
【提 携】関西のエクステリア商社アイシン(16年3月期売上112億円)の株式25%超取得。18年1月以降に子会社化予定、LED照明器具拡販。6月末10株を1株に併合。

6/16(金)333 前日比+3(+0.91%)