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>>197

本日、5月4日(木)

5/1、前回の投稿で次のように書いた。
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◎2017年12月期、1Q実績
46.54億(+3.4%)、1.42億(+12.6%)、1.6億(+13.6%)、0.99億(+11.9%)
▽2Q予想に対する進捗率
55%、122%、109%、113%
・・・利益は1Q時点で、2Q予想を超過
・・・例年、2Qは業績不振だが、赤字になる可能性は低い
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1Qの決算で、2Qの業績予想を凌駕している。
しからば、通期業績予想に対しては、どうであろうか?
26%、40%、39%、40%
普通、平均して25%の進捗率だろう。
売上高は平均的だが、利益に関しては、非常に良好である。

1年以上、塩漬け状態だったが、アイシンの買収発表により大きく動意づいた。
株価は、4/3に424円の高値をつけた後、当然の如く、調整に入っていたが、1Q決算発表を受け、再度、上昇基調に復活してきた。
かなりの益が出ているので、そろそろ売却を考えていたが、アイシンとのシナージを考慮すれば、逆に買いましても良いとの考えに変わってきた。

5/2(火)348 前日比+19(+5.78%)

  • >>199

    本日、6月17日(土)

    16日(金)発売の四季報を読むと、高評価である。

    ◎四季報検証(前号→最新号)
    【上向く】東京五輪を控え、建設活況の首都圏を中心に主力の軽量鋼製下地材が伸びる。前年不振だった中京地区も営業体制強化で盛り返す。輸送コスト等の経費上昇はあるが、配送体制の効率化で吸収し、増益。
    【中京地区】名古屋の名港営業所をリニューアル。地元の中京地区の需要掘り起こしに努める。既存のスレート屋根の上からかぶせて施工・改修する屋根材の拡大に注力。

    【堅 調】ビル建設堅調で、主力の軽量鋼製下地材が首都圏中心に好調。石膏ボード等の不燃材も堅調。ホームセンター向けの建築金物等は横ばい。輸送コストの上昇は運送体制の効率化でカバー。営業益反発。
    【提 携】関西のエクステリア商社アイシン(16年3月期売上112億円)の株式25%超取得。18年1月以降に子会社化予定、LED照明器具拡販。6月末10株を1株に併合。

    6/16(金)333 前日比+3(+0.91%)