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まったくです。なぜ自社株買いをする前、している最中にわざわざ良材料を出して株価を上げて、自分らが取得にコストが増すようなことをすると思うのか。

自社株買いの発表をしたということは、当面の良材料はしばらくは出ない、ということです。買うのはやはり300円割れ、ということになりますな

3月の配当受領権獲得日に向かっては上昇していくかもしれませんが、しかしまだ12月ですし親分側が安く取得したい以上は良材料も出さないのがわかりきっているとなれば、買うのはまだまだ焦って飛びつかないよう気をつけることです。親分側としても、株価の安いうちに購入しておけば将来価値が高まりますし配当金も、たとえ発行数の3%だけであってもそれだけ外部におモらしするものを減らせます。ここ、投資会社ですが投資の腕前はかなりなものでただ給料が高いだけでなくて実際に優秀な人材が多く揃っているようです。ですから将来を否定はしませんが、しかし目先は300円を割り込むことでしょう。買うのはそこからです。