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新契約は相当順調です。

たぶんねえ、最近大きく伸びた理由は代理店手数料が大きいと思います。
過去3年間新契約が伸び悩んだのは、ネットで契約する人が一巡して、保険代理店での契約が主になったにもかかわらず、ライフネットの保険代理店に払う手数料が他社と比べて圧倒的に少なかったのが原因だと思う。

他の保険会社が、100%とか払っている時に37.5%の代理店手数料なら保険代理店は売ってくれないんです。
手数料うんぬんの議論がありますが、保険代理店からすれば、家賃と人件費等を払って37.5%だと経営が成り立たない。

ところが、就業不能保険2の発売時に、急にライフネットが75%に代理店手数料を上げたんです。
そして、がん保険は、「7.5%から19.5%を5年間」と97.5%まで増やしたんです。

これで、他社と代理店手数料の違いがほとんどなくなりました。
つまりねえ、最初に掲げた「営業社員のコストが掛からないので保険料が安く出来る」という非現実的な経営方針を変更したので契約が伸びるようになったんです。

今後は、普通の割安保険になりますから、伸びるのは当然です。

ライフネットも収益を求めるように保険代理店も収益を求めている、世の中はいろんな人たちの協力で成り立っているんだから、ライフネットだけが儲けようとしたらいけない、相手の都合も考えなさい、今後の教訓だと思います。

言ってる事が違う。

  • >>42

    >ライフネットも収益を求めるように保険代理店も収益を求めている、世の中はいろんな人たちの協力で成り立っているんだから、ライフネットだけが儲けようとしたらいけない、相手の都合も考えなさい、今後の教訓だと思います。
    言ってる事が違う。

    言ってることは同じだと思いますが。
    要は、ライフネットは、以前、年間保険料の37.5%という他社とかけ離れた代理店手数料で保険代理店に販売を依頼していた。

    ところが、そんなに低い代理店手数料では販売してもらえないので、就業不能保険2と今回のがん保険で他社に近い代理店手数料を払うようになった。

    すると、販売が増加した。

    わたしは、それでよかったと‘思ってます。
    もし、仮に37.5%という低い代理店手数料でライフネットが成功していたら、ライフネットにとってプラスですが、だれかが犠牲になったということです。
    犠牲になったのは、保険代理店の販売員です。

    だから、ライフネットが代理店手数料を増やすことにより販売が伸びたという事実は、われわれ株主にもプラス、代理店担当者にもプラスでよかったと言っているんです。

    人を使う以上は相応の代金を支払う。
    それでいいんですよ。
    過去企業が、若者を安い給料で働かせたので、平成はデフレで暗い時代だったんです。
    高い代理店手数料がいやなら、ロボットが説明する技術を開発すればいいんです。

    ライフネットの未来は明るいと思いますよ。