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太陽光10年問題で日産リーフも蓄電池として検討していたところ、
以下のような記事が有り、ニチコンはこれから化けると思いますよ!

家庭用蓄電池の国内累計販売台数1位のトップメーカー。

2012年度から始まった大型補助金をきっかけとして第一次蓄電池ブームにおいて、同じ京都市に本社を構える京セラとタッグを組み、ニチコンの蓄電池は京セラブランドと京セラFCの営業力によって市場を席捲しました。

ただしその際は、ブランド名はあくまで京セラであったため業界内においてのみ知る人ぞ知る蓄電池メーカーでした。

最近は、「ニチコン」ブランドを前面に出し、ネットでの販売などにもチャレンジするなど、最大手であるにも関わらず先進的な取り組みをしています。

そのラインアップはさすがの充実ぶりで、持ち運び可能で工事不要の容量2.0kWhのポータブル蓄電池から、4.1kWhの小容量単機能型蓄電池、11.1kWの大容量単機能型蓄電池、12.0kWhの大容量ハイブリッド型蓄電池、家庭用蓄電池としては最大容量である16.6kWh単機能型蓄電池と圧倒的です。

また電気自動車と自宅の電気系統をつなぐシステム、V2Hを世界で初めて開発したのもニチコンです。

今ではV2Hはもちろん、さらに蓄電池も組み合わせたトライブリッド蓄電池システムも開発しております。

ポータブル蓄電池、単機能型蓄電池、ハイブリッド型蓄電池、特定負荷型蓄電池、全負荷型蓄電池と全レパートリーを唯一揃える蓄電池メーカーです