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>>425

昨年は正式なIRではありませんでしたが、日経デジタルで年内「全固体電池サンプル出荷」と出ていて、12月17日午後にいきなり「全固体電池サンプル出荷」を始めました。

容量をアップした全固体電池のサンプル出荷を4月に始めるとのIRは出ています。
この全固体電池は、コンデンサ(キャパシタ)の代替としての役割だと思われます。
今までのコンデンサ(キャパシタ)は発熱、膨脹、発火の危険性がゼロではありませんでしたが、全固体電池はその危険性が限りなくゼロに近く、高熱による故障が起きにくい。すべての電子機器にはコンデンサ(キャパシタ)付いていて、それらに取って代わるゲームチェンジャーになると思われます。


また、「水素/空気二次電池」の体積エネルギー密度が2000Wh/Lを目指せる凄さで、しかも安全です。(現在のリチウムイオン電池で多くて200Wh/L ぐらい)