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古河電池は、IoTを活用した生産効率化を推進する。今期(2020年3月期)から今市(栃木県)といわき(福島県)の国内2工場に、製造ライン監視用のカメラとデータ管理ソフトを1億1000万円かけて順次導入。成熟した国内の鉛バッテリー市場で競争力を高めるには原価低減が不可欠だと考えており、IT技術も取り込んで収益改善活動を加速する