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中長期的には圧倒的な安定感と成長力をみせつけ、日本株のリーダーになる候補だと思います。

しかし、短期的に大きなリバウンドを期待するのは虫がよすぎる。今回の1Q決算は、東証1部全銘柄の中でもワーストの上位部門に入るひどさだった。しかし、構造的な問題ではなく、一時的なものとみられる点は救いだ。

急落後すぐに大きなリバウンドが期待ができるのは、決算はますまずなのに、市場のコンセンサスに達しなかった場合や、材料出尽くしとみられた場合。1Q赤字転落、通期下方修正ではどうしようもない。

しかし、明らかに625円あたりで底を打っている。地合いが悪いと割り込むが、そこからは必ず630から640円にリバウンドしている。ホールドするぶんには、もう安心だ。