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922∔27高値935
終値ベースで900突破だゼヨ
貸借 1.36
5陽連

サン電子、前期経常が上振れ着地・今期は黒字浮上へ
 サン電子 <6736> [JQ] が5月15日大引け後(16:00)に決算を発表。19年3月期の連結経常損益は3.5億円の赤字(前の期は11億円の赤字)に赤字幅が縮小し、従来予想の8.5億円の赤字を上回って着地。20年3月期は3.5億円の黒字に浮上する見通しとなった。

 直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常損益は1.5億円の赤字(前年同期は0.6億円の赤字)に赤字幅が拡大し、売上営業損益率は前年同期の-0.6%→-3.9%に大幅悪化した。


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971+51高値977
終値ベースで970突破だゼヨ
貸借 0.71

■提出者 : NOMURA INTERNATIONAL PLC

◆義務発生日 保有割合(前回→今回)   保有株数    提出日時
 2019/05/15  6.32% →  7.80%    1,761,300  2019/05/22 12:25


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1155+93高値1196
終値ベースで1100突破だゼヨ
貸借 0.58

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1177+131高値1251
引け新値だゼヨ
貸借 0.64

急騰し年初来高値更新。17日の取引終了後、犯罪捜査用ソリューションなどを手掛けるイスラエル子会社セレブライト・モバイル・シンクロナイゼーションが、同国のベンチャーキャピタル、イスラエル・グロース・パートナーズ・キャピタル(IGP)に対して第三者割当により優先株式の発行を行うと発表しており、これを好材料視した買いが入っている。

IGPはイスラエル関連のハイテク企業をM&Aを活用しグローバルに成長させた経験が豊富であることから、セレブライトの成長戦略の実行を加速させることが狙い。優先株の発行総額は1億1000万ドル(約119億円)で、M&Aなどに当てる方針。なお、今回の第三者割当増資により、サン電子のセレブライト株保有比率は94.6%から71.5%になるが、引き続き連結対象子会社となる。