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皆さん、色々と情報有難うございます。
200分割は以前コメント(8月末頃?)した数字とほぼ一致するので、さすがにIRのコメントですし正しいかと思います。75%くらいあるといいなぁと期待してましたが、まぁしょうがないですね。

転換社債IRで2500億KRWの評価と記載があったので、転換価格3,454,134KRWで割り戻すと72,377株。これがダブスコの保有株数であろうと試算してました。200分割だと14,475,408株となり、今回開示されたWCPの発行株数14,479,600株とほぼ一致。

とすると譲渡前のダブスコ保有:転換株=54%:46%
この54%のうち15.24%が譲渡されたので、8.23%(=54%x15.24%)

結果、以下となります。
ダブスコ 45.77%
譲渡分 8.23%
転換分 46.00%

54%:46%と試算した当時は調達額を最大にするためダブスコは売り出さず8%分を公募するかなぁ?とか注記を消すために4%を売り出すのかなぁ?とか考えてましたが、結果はIPO前にに8.23%譲渡。
IPOを待てば4%の売出で済んだかもしれません。

がそれを待たなかった。何故か?前にも書きましたが新規投資を早く進めるための英断です。

と言う事で、次のIRが控えてます
<2021年>
①注記解消IR (来週:返済完了=注記解消)
②新規投資
③中計
④転換時の特益
⑤IPO審査終了

これに続いて次のIRがあり
<2022年上期>
⑥IPO公募・売出価格決定
 (日本基準の連結で40%になるまで公募してくるかも)
⑦黒字化 2021年4Q・ 2022年1Q
 
でも、EV・ESS関連需要はまだまだこれからなので、上記で材料出尽くしとならずに、株価は天まで駆け上がっていく、というストーリを描いてます。
ホルダーの皆さん、年末・年始は気持ちよく過ごせそうですね!!