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 今日が、提出期限の決算短信は、監査法人の報告書添付は、求められていないらしい。
 しかし、東芝が、今日発表する数字は、決算短信としてではないそうだ。

 PwCあらた監査法人が、4月11日から、5月初めまで、数週間も、監査契約が破棄されていないにも関わらず、監査業務を離れていたそうだ。
 よほどの事情がなければ、あり得ない事態が起きたようだから、東芝自身、3末の決算数字を確認する作業が間に合わなかったのかもしれない。

 今の、東芝に、内部管理体制の改善ができたと、東証は、認定できるはずはない。
 アホルダーも納得だろう。

 上場廃止決定は、6末まで、先送ると、東証の偉いさんが発言したが、内部管理体制が崩壊しているとなれば、決断は、早いかもしれない。