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1790+200高値1850
2019/3EPS 380.7円→PER 4.7倍

東自機は急反騰、既受注案件の利益改善寄与し19年3月期業績は計画上振れ
 東京自働機械製作所<6360>が急反騰し年初来高値を更新している。4月26日の取引終了後、集計中の19年3月期単独業績について、売上高が90億円から116億5000万円(前の期比53.3%増)へ、営業利益が2億6000万円から6億1700万円(同2.8倍)へ、純利益が2億8000万円から5億3800万円(同2.2倍)へ上振れたようだと発表したことが好感されている。

 生産機械事業で既受注案件の利益改善が図られたことに加えて、翌期に売り上げ計上を見込んでいた案件の一部前倒し計上が発生したことなどが要因としている。

  • >>207

    2020/1/30
    1768+211高値1957
    2020/3EPS 393.0円→PER 4.5倍
    2020年01月30日09時32分
    東自機がストップ高カイ、今期経常を一転2%増益に上方修正

     東京自働機械製作所 <6360> [東証2]がストップ高買い気配。29日大引け後、20年3月期の経常利益(非連結)を従来予想の5億円→7.8億円に56.0%上方修正。従来の34.6%減益予想から一転して2.0%増益見通しとなったことが買い材料視された。

     設備投資需要が旺盛な菓子、食品業界向けを中心に包装機械が好調なうえ、生産機械の販売も伸び、売上高が計画を15.0%も上回ることが寄与。コスト管理の徹底による採算改善も利益を押し上げる。

  • >>207

    2020/1/31
    1905+137高値1996
    終値ベースで1900突破だゼヨ

    東自機、4-12月期(3Q累計)経常が5.1倍増益で着地・10-12月期は黒字浮上
     東京自働機械製作所 <6360> [東証2] が1月31日大引け後(15:00)に決算を発表。20年3月期第3四半期累計(4-12月)の経常利益(非連結)は前年同期比5.1倍の7億円に急拡大し、通期計画の7億8000万円に対する進捗率は89.7%に達し、5年平均の59.0%も上回った。

  • >>207

    2020/2/3
    2256+351高値2305
    終値ベースで2200突破だゼヨ

    2020年02月03日13時25分
    東自機が一時S高、第3四半期営業利益進捗率90%を好感
     東京自働機械製作所<6360>が続急伸し一時、ストップ高の2305円に買われ連日で昨年来高値を更新している。1月29日の取引後に20年3月期の単独業績予想の上方修正を発表し株価は連騰しているが、31日の取引終了後に発表した第3四半期累計(19年4~12月)決算を受けて、更なる買いが入っている。

     第3四半期累計決算は、売上高89億4800万円(前年同期比38.2%増)、営業利益5億8500万円(同32.5倍)、純利益4億7200万円(同5.2倍)だった。設備投資需要が旺盛な菓子・食品業界向けをはじめとして包装機械が堅調に推移していることに加えて、主な顧客の積極的な設備投資が継続していることで生産機械も好調に推移。また、生産機械事業の利益率改善も寄与した。

     20年3月期通期業績予想は、修正値の売上高115億円(前期比1.3%減)、営業利益6億5000万円(同5.3%増)、純利益5億5000万円(同2.1%増)を据え置いているが、第3四半期時点の営業利益の進捗率は90%となっており、引き続き保守的な見通しとの見方が多いようだ。