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目先の需給は良くなったのかな?
でもここあれだよ、ちょっと簡単に書くと、社長の百瀬さんのワンマン会社で、当然株主も、彼と彼の関連会社でほとんど保有。
外部の風は全く入らず、当然、数人の取締役、監査役も彼のイエスマン。
社員もあまり覇気なく、百瀬さん以外、全員、百瀬さんに生活を支えてもらっている感たっぷりの会社。百瀬さんが、自身で「CEO」を名乗り、自分で(好きに)年俸1億円くらいに設定し、配当もどっぷりと得ているが、かたや社員は、当然のように零細の町工場と同等レベルの年収4〜500万円しか出しません。
いい悪いは別にして、そんなオーナー社長もかなり高齢となりました。町工場として東1まで上場させ、ここまで成長させた実績はたいしたものですが、なにせ後継者が全くいない。
野村が少し助言したような形跡も見られた時期がありましたが、なにせ、「俺の作った、俺の会社」感の強い方。他人の意思が入ってくるのがすごく嫌みたいです。
ある程度の期間、観察してきましたが、総合的にみてここは将来性はありません。
以上ですが、反論、お願いします。