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本日の日経紙に自民が議連 4分野中心.米の中国対抗策に協力 
半導体供給網へ税.予算などと今後間違いなく国策として対応する姿勢が具体的に見えてきた。技術的な面ではNEDOがナノテクノロジーと新材料で変わる未来の社会と表紙に掲載した資料がでているが、ポイントは付加価値の高い材料開発が製造業の国際競争力を高める。ナノテクノロジーに注目し技術開発を推進している。等々
ホソカワミクロンは私達が手にしてナノテクノロジーを実感できる製品は育毛剤の最新の製品は300兆個のPLGAを使用した商品だが、この技術は今後展開される半導体戦略の中で新素材開発に大きく寄与すると確信している。
今回の自民議員連の目標とする半導体ではないが、世界的に脱炭素社会での大きな目標でのポイントは全固体電池の開発だと言われている。
既にトヨタ自は全固体電池搭載の車種まで検討されているようだが、僅か10分余の充電で500~600キロで走破できるといわれているが、これまた新素材開発にはナノテクノロジーが活用されているだろう。
ホソカワミクロンは17次中期経営計画を検討中と思われ、今期本決算の発表と同時期と思うが17次中期経営計画が発表されると思っている。
新社長の経営姿勢が顕著反映すると思うが、国策として半導体戦略.全固体電池
凍結乾燥法活用すると思われる国産コロナワクチンの具体化などどの様に展開するか?日本の技術革新の展開に大いに期待している。