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ホソカワミクロン(株) - 株価チャート

5,980

-50(-0.83%)
  • 前日終値
    6,030(06/17)
  • 始値
    6,040(09:00)
  • 高値
    6,050(09:44)
  • 安値
    5,980(13:01)

掲示板のコメントはすべて投稿者の個人的な判断を表すものであり、
当社が投資の勧誘を目的としているものではありません。

  • 280(最新)

    jpt***** 6月16日 16:13

    >>279

    昨今漸くナノテクノロジーが具体的に紹介されつつあるが、一般人向けの解説書は2005年頃から今日でも発刊されていない。ユーチュウブでKIMS(物財機構が鉄原子を特殊な顕微鏡を駆使して鉄原子(0.25ナノ)を銀の平面に付着させ鉄原子150個を動かし「アマエビ」を描いた。大きさは縦35ナノ横45ナノで昨今話題のコロナウイルス直径100ナノより小さな作品と紹介されている。
    又本日日経紙上には半導体再興「後工程」糸口にと題して微細化伸び悩みで脚光と見いだしにイビデンなど20社超がTSMCと開発とある。
    技術開発に協力する企業約20社の事業内容をみるとプロセス材料.封止材.基板.樹脂テープ.研磨剤.リードフレーム.等々の研究開発.実用化などナノテクノロジーの技術が大きなポイントを握っているように思う。
    翻ってホソカワミクロンでは既に市販されている育毛剤.化粧品はナノテクノロジーの技術が一般個人向けに使用されている。育毛剤はPLGAに包まれた育毛成分45種類を組み込み大きさ140ナノと言われており、最新の育毛剤には2ヶ月分で300兆個内蔵しており、やや大きな瓶に液、小さな瓶4本には凍結乾燥法で作られた育毛成分が瓶の底にこびりついた形態で入っており、約2週間でしようする事になっている。
    この小瓶内にはPLGAで包まれた育毛成分が75兆個(4小瓶×75兆=300兆個)
    であるが、現実の世界で個人が使用できる製品だと思っている。
    恐らく単に育毛剤.化粧品と言う事だけではなく、半導体.脱炭素社会.二次電池(特に全固体電池)新素材開発.医薬品開発等々コロナ感染が終息傾向を示せば、世界各国は技術開発を積極化することで新しい時代が開けると確信しているようだ。

  • G7では管総理が日本でのオリンピック開催を確認した場になった。また世界の政治情勢も対中国に対し政治。経済.脱炭素社会の形成.コロナ対応等々でも結束することを表明している。日本国内での政治では本日野党側は管内閣不信任案を提出っしたが、要因はコロナ対応策中心とした対応策に対する遅れなどと言われている。
    この様な環境した日本の株式市場では現実に外人買いが前向きに動き出している様に見えるが、東証でのホソカワミクロンは下落傾向を示している。
    ホソカワミクロンには本日東証での指し値を見ると5980円近辺から6100円近辺までに売り指し値が約10000株余あり、買い指し値は5900円近辺に1500株余の指し値が見られる。                                 この売り指し値は従来外国系機関投資家が株集めの折に株価上昇をコントロールし、僅かしか買い指し値が無いと不人気を演出していると思っている。
    昔から閑散に売り無しといわれているが、昨今の出来高もそれらの動きの結果だと思える。                                  NY市場での株価は既に何度も新高値を示現し、ナスダック市場も昨日新高値を更新した。 間もなく日本国内でもコロナ騒ぎも終息傾向を確実に世界に示せば
    割安な成長株投資が本格化するだろう。
    ナノテクノロジーの技術で超微細粉体製造装置を総合的に提供できるのはホソカワミクロンであり、ホソカワミクロンのHP最新の会社案内には驚くべき製品群があることを説明している。今後世界各国は半導体.全固体電池を中心とした二次電池の開発など世の中を変貌させる研究開発が一段と活発化すると言われており、それぞれの國自体国策的な対応策を展開し始めている。

  • >>277

    本日の日経XTECH電子販にテーマーとして電池開発強化で自民議連の動きを具体的に報道している。議員連名称は「未来社会を創出する、バッテリー等の基礎産業振興議員連盟」会長には甘利党税調調査会長が就任 顧問は安倍晋三前首相が務める。
    安倍前総理は「国家戦略を持って政策で支援していくべき産業だ」と強調
    甘利会長は「電池産業は初期投資が桁違いに大きい。民間企業に任せるのではなく
    政策の面から後押しする必要がある」と官。民共同の体制が不可欠であることを示した。総会では以下の項目を政府に対して働きかけるという決議を採択した。
    ①蓄電池.材料の大規模生産拠点の国内立地に対して支援策を講じる。
    ②次世代蓄電池の早期実用化を目指して、グリーンイノベーション基金などを活用した国家プロジエクトを進める。
    ③蓄電池のグローバルなサプライチェーンの強靱化を図る。
    ④欧州などに蓄電池や電動車を輸出可能とする制度的基板を整備する。
    ⑤安価で安定した脱炭素エネルギーの安定供給を図る。
    ⑥国内における電動車の普及拡大に向けた包括的な措置を講じる
    ⑦電動車や定置用蓄電池をエネルギーシステムの中で活用する「仮想発電所の取り組みを強化する 以上7項目を挙げ提案する。
    私見だが、昨今コロナ感染は世界的な問題だが、日本国内では着実にコロナワクチン大量接種が着実に進展しつつあり、G7でもオリンピック開催に各国首脳から支援体制が確立したと報じられている。 コロナ感染問題終息には時間がかかるだろうが
    半導体問題.電池問題は脱炭素社会の建設に世界各国が大きなテーマとしている。
    これらの解決には根本的にはナノテクノロジーが幅広く活躍することは必定であり
    世界的に見ても超微細粉末技術を総合的に提供出来る企業は見当たらない。

  • >>276

    昨日夕刻政府は発表していた企業.大学等1000人以上のワクチン未接種者対象の要望対象が414企業.大学等の応募があったと報じている。 このニュースは海外投資家や海外諸国も今後の感染者数の激変を見て割安な日本株に注目するだろう。
    既にこのところ日経ダウでは着実に上昇傾向が見られる事で裏付けできる。
    残念な事はホソカワミクロン株は昨日出来高6100株とここ3ヶ月の間でも最低の出来高で推移している。閑散に売りなしと言われているが、シュローダー.インベストが大量保有届け(6.36%→7.06%)が出ていても反応しなかったほど株式市場では
    見送られている。 
    単に株価対策を求める訳ではないが、前社長が自己資本充実策を実行された結果
    資本人備金51億2200万円 利益準備金287億1900万円.合計338億4100万円の活用とナノテクノロジー時代に対応する技術開発と併行して進展する事を証券市場では期待していると思っている。

  • >>275

    ホソカワミクロン株.大量保有届けが5月31日付けで発表されている。
     シュローダー.インベストメントは6.36%→7.06%へ上昇している。
    私的な計算では約60万8200株になり、株主名簿上ではこのまま推移すれば筆頭株主になる。                                  シュローダーインベスト社は持続的成長可能な優良株を中.長期的に投資する基本的な運用姿勢があり、この姿勢に賛同する機関投資家や個人投資家からも同調する動きが今後でてくると思われる。                         過日の急落場面で積極的にホソカワミクロンを買い集めたのはナノテクノロジーの時代の運営姿勢として見事に実行されている。

  • 世界各国は脱炭素社会にむけ、熾烈な研究開発をスタートし出した。
    本日の日経紙上では国内自動車メーカー大手6社で今年度2兆8000億円と報じているが、アメリカでは審議中と言え5年間で約390億ドル(邦貨換算4兆3000億円)
    EU連合でも今後の2年~3年にかけ1450ユーロー(邦貨換算19兆円)をかける。
    日本国内でも既に半導体を国際戦略物資として手厚く成長させる事は決定している。
    安倍元総理と麻生現財務相を最高顧問とした自民党内に90名にも及ぶ議員連盟が結成され、近々具体的な提案がだされるだろう。
    この様子を見て私見ではあるが、これほど世界中が國単位でポイントをしぼって国策として研究開発に注力する事は珍しい事だと思っている。
    どの様な技術が最大限活用されか判らないが、ホソカワミクロンが最近会社案内をHP上で案内している。                           基本方針として世界のニーズはミリからミクロンそしてナノへと微細化の流れを強めています。 当社は技術革新に挑戦し続けお客様の製品開発と付加価値の向上に努めてまいります。とある。
    具体的な事業紹介として「私達の生活を支える工業製品は原料やその製造工程では
    「粉」の状態で存在します。これらの加工には粉体技術が不可欠です」とある。
    ナノ単位の研究開発にホソカワミクロンの微粉体製造機器が求められると推測している。

  • ホソカワミクロンはHP内のニュース欄を通じて動画で会社案内をしている。
    新社長のご挨拶では粉体技術開発を通じて社会貢献に努力する意志を告げられている。業容内溶について各分野のポイント中心に案内されている。
    ホソカワミクロンを取り巻く環境について本日の日経記事「半導体経済安保の要に」と題して半導体そのもののシエアーは約9%と劣勢だが関連の装置.素材ではトップシエアーを握る製品も多い。かなりの紙面を使用して報道している。
    また6月8日付けエコノミスト誌には半導体異次元の成長と題して詳細な記事がでている。 この紙面にはホソカワミクロンは紹介されていない。
    ただ「ナノ」〔微細な工程」などの文字がでていることは微細粉体製造装置が稼働することで異次元の新素材の開発が未来を切り開くことを告げている。
    昨今日本産業の中心企業は「自動車」であるが、その自動車自体が半導体無しでは全く機能しない事は昨今証明されている。
    さてホソカワミクロン株は着実に上昇傾向にあるが、近々ゴールデンクロスが実現すると思われる、 ゴールデンクロスは中.長期的に株価が上昇する局面にある事を示唆している。今後の動向に注目したい。

  • >>272

    本日自衛隊大量ワクチン接種の予約がとれた。一安心と喜ぶと同時に安堵感生じた。
    日本国内では各地の企業.大学.公共設備等々も動員する過程が見られ、全国的にワクチン接種が一層拡大すると共に海外投資家も日本の株式市場に着実に戻ってくると確信している。
    トヨタ自動車が1600億円今期内に設備投資を実施とか半導体戦略推進議員連の立ち上げなど、前安倍総理.麻生財務相の最高顧問就任.甘利税調会長をトップに90名余の議員が、今後どの様な具体案を提唱されるか?
    サプライチエン問題での切り札は異次元の半導体開発と言われ、全固体電池の更なる技術革新は低価格化・大量製造設備.で世界の自動車メーカー命運を左右する問題でもあるといわれている。                           これらの技術革新のベースはナノテクノロジーだと思っている。         ホソカワミクロン前社長が会社説明会で昨年発言された「ホソカワが世界の暮らしを変える。支える」という説明に懐疑心を持つ方々が居られたと思うが昨今の政治。経済.の動向は現実に目前にあるような事態が見られつつある。

  • トヨタ自 今期電池への投資を2倍の1600億円に増やす。パナソニックと共同出資
    する電池子会社が兵庫県 中国大連の工場で生産ラインを増設する。
    また日産自.提携している関係会社でも電池工場建設する旨報じている。
    これらは単にテストプラントの段階ではなく本格的な生産ラインであり、脱炭素社会建設に不可欠な要素である。
    今後新技術開発が一段とすすめば低コスト化.量産化.技術進歩に弾みが着くだろう。

  • 世界各国は国策として半導体開発開発の注力しだした。
    アメリカでは邦貨換算5兆円余の予算を議会の提出し審議している。
    日本でも半導体戦略推進議員連盟が発足し安倍前首相.麻生財務相を最高顧問とし活動を始め日米は協力体制で対応する。
    これらの体制と共に研究体制の中心的技術としてナノテクノロジーが不可欠であり
    今日まで既にタ方面で幅広く革新的な製品を世に送り出しているがホソカワミクロンの持つ超微細粉体製造機器が大きなポイントを握っていると思っている。

  • 日経ダウ平均は4日連騰したのは3月25日以来の事と報じられている。
    その中でホソカワミクロンは何故か210円安となった。
    強いてマイナス材料とすれば本来中期決算説明会がアナリスト.機関投資家むけに開催されるのが、コロナ感染情況からインターネットに変更されてことで、関係者の質問なく、発表されて事を淡々と伝えている。
    防衛省の大規模ワクチン接種が始まり、各自自体でも地域の公的.企業の持つ施設なども含め着実に接種が大々的に実施されるが、この経過は着実に好転した結果に繋がると思える、本日4日連騰の背景には外人筋の買い戻し、新規買いが入っていることを示していると見える。
    ホソカワミクロン株には何らかの意図を持つ海外投資家ではないかと思われる大胆な売りがたまたま月末接近で新規の買い方が無いと処に出てとみるべきでは無いか?
    受注残動向、半導体研究推進本格化. 全固体電池本格的な製造プラント建設など想定されるが、私的な観測だが、せ4月以降9月末までの展望では会社当局は結果として大幅な上方修正をすると思っている。

  • 本日の日経紙に自民が議連 4分野中心.米の中国対抗策に協力 
    半導体供給網へ税.予算などと今後間違いなく国策として対応する姿勢が具体的に見えてきた。技術的な面ではNEDOがナノテクノロジーと新材料で変わる未来の社会と表紙に掲載した資料がでているが、ポイントは付加価値の高い材料開発が製造業の国際競争力を高める。ナノテクノロジーに注目し技術開発を推進している。等々
    ホソカワミクロンは私達が手にしてナノテクノロジーを実感できる製品は育毛剤の最新の製品は300兆個のPLGAを使用した商品だが、この技術は今後展開される半導体戦略の中で新素材開発に大きく寄与すると確信している。
    今回の自民議員連の目標とする半導体ではないが、世界的に脱炭素社会での大きな目標でのポイントは全固体電池の開発だと言われている。
    既にトヨタ自は全固体電池搭載の車種まで検討されているようだが、僅か10分余の充電で500~600キロで走破できるといわれているが、これまた新素材開発にはナノテクノロジーが活用されているだろう。
    ホソカワミクロンは17次中期経営計画を検討中と思われ、今期本決算の発表と同時期と思うが17次中期経営計画が発表されると思っている。
    新社長の経営姿勢が顕著反映すると思うが、国策として半導体戦略.全固体電池
    凍結乾燥法活用すると思われる国産コロナワクチンの具体化などどの様に展開するか?日本の技術革新の展開に大いに期待している。

  • 経産省が3月に入り半導体戦略の骨子を発表していたが直近には自民党内にもこれに応挙するため安倍前総理.現麻生財務大臣を最高顧問とした半導体戦略推進議員連盟が今月下旬初会合を開催する旨甘利税調会長が当議連の会長に就任される旨報道されている。 半導体産業の再成長に強烈な支援策が今後展開される。
    最先端半導体は先端技術としてナノテクノロジーの超微細技術を利用した新素材開発や製造装置開発など幅広くホソカワミクロンの技術が活用されると想定している。
    当議員連盟発足ニュース後ホソカワミクロンの株価に変化がでてきたのは偶然の一致ではなく先読みした投資家の個人的な動きがでている証左ではないかと思っている。

  • >>266

    昨年前ホソカワミクロン社長が会社説明会でのご発言で感銘を受けたことは「ホソカワが世界の暮らしを変える。支える」と公言された。また同時期粉体工業展でのVTR利用でのセミナーでも説明担当者は「ビジネスのあり方が変わる」と発言.場所は変われど同じ趣旨でナノテクノロジの技術が世の中が変貌することを告げて居られる。
    脱炭素社会の形成を世界の国々が掲げており、その大きなポイントは全固体電池が握っていると言われている。
    その全固体電池の研究開発に携わる方々が発言されている事でホソカワミクロンに大いに関係する事として10億分の1メーター単位(ナノの世界)の界面が性能の「鍵」を握る。
    電解質や電極材料と言う主要材料が注目されがちだが、両者が接する界面がイオン
    スムーズに流れなければ狙いの性能はでない。これまで見る事の出来なかった超微細な世界が全固体電池の開発に大いに寄与する旨かたっている。
    コロナワクチン接種で周回遅れといわれていた日本のワクチン接種体制が着実に進展しつつある。直近にはコロナワクチン接種は医師だけから歯科医師.看護師または薬剤師まで広がってくるようだ。世界の投資資金が日本離れにながれていたが、コロナ感染者数が激減すれば当然日本の市場に戻るだろう。
    その時どの様な企業が選ばれるか?自ずから短期.中期、長期的な成長を期待できる株が選ばれると思っている。

  • コロナワクチン大規模接種予約が本日始まった、24日から実施されるが、恐らく6月7月には各企業や大学なども含め幅広く接種会場が登場するようだ。これにて今後新規の感染者数減少は日本株市場に好影響がでてくると思っている。
    今回の決算発表では企業業績が2極化したと報じられているがホソカワミクロンが極めて好調なのに本日の株価は無念な事だつた。                         今回、ホソカワミクロンの決算報告に2次電池関連好調が言われている。
    脱炭素社会の形成は世界的なことであり、その大きなポイントは2次電池特に全固体電池だと言われている。                           この大きなポイントに寄与しているのが、ホソカワミクロンのもつ微粒子製造機器が提供できるのはトップランナーのホソカワミクロンであり、世界各国に存在する子会社群も活躍できる。株式市場がコロナ感染者動向出不安定に見えるが、少なくとも日本の株式市場が見直される時期は国内の感染者数と比例した感じになるのではと思っている。

  • >>262

    グッチⅡさま 色々とご教示いただき有り難うございます。
    着実に受注.受注残が増えているのに会社見通しが慎重なのは、私的な感想ですが約25000社あると言われるユーザーに対する企業として長年の経営姿勢が根本的にあると思っています。ただ長年の株主として又同じ姿勢だなーと困惑しながら自身で判断し行動しています。                             この長年の経営姿勢が変化する可能性が見られと思える事としてHP上に新社長のご挨拶が掲載されています。今月初めて顔写真入りの新社長として抱負を語って居られます。要旨は100年余の歴史を振り返り〔常に時代を先取りし製品群を出していました。 現在産業界に技術革新をおこす新素材を創生を可能とするナノテクノロジーをはじめとする粒子設計技術の開発に力をいれております。世界に展開するホソカワグループの力を結集し、時代を先取りした新しい粉体技術の開発を通して社会に貢献しつずけます」と挨拶されている。
    新社長はすざましく変化する時代にかなり前向きに対処される事を認識されており、長年の習慣自体も変化する可能性をご挨拶を見ていて語っておられると思っています。ただ本年は16次中間決算が終わり、コロナ感染の世界的拡大が予想されるのと
    17次中期経営計画を本年10月より実施されるはざまに前に慎重に判断した結果
    次期中間決算を発表せずこの一年の様子を見、時代の流れを判断した新社長の
    経営姿勢のご披露になると思っています。

  • 私的な感想 昨今巷でみる食器類に従来考えられなかった陶器の粉末とプラスチック粉末を成型した商品があり、既に幅広く使用されている。落としても割れない事や食器洗いなどでの便利さが急成長の背景があるようだ。              工業製品でも大同特殊鋼と本田技研が開発したレアメタルを使用しないで、エンジン部門に磁性器具が装着され、中国のレアメタル戦略が崩壊したと言われるが、両者に共通した点は素材を微粉末化することで、新素材が誕生していることだ。     ホソカワミクロン前社長が殆どの工業製品は粉末を原料とし、製品化している旨発言された事がある。
    ひるがえってホソカワミクロン第2四半期決算面で報じられている二次電池関連受注が増加している旨掲示されている。                      特に全固体電池が中心で各社が猛烈に研究しており、単に基礎的な研究は終わり、テストプラントを導入しだしたとも思える。
    ユーチュウブにも全固体電池について説明がでているが、トヨタ自動車では次期型のプリウスは全固体電池使用したタイプではないかと自動車関連情報誌では言われている。 本格的なプラント建設は単にトヨタ自だけではなく世界的規模でこの一年~2年間の動向がホソカワミクロンの決算で表面化すると思われる。

  • >>261

    第2四半期決算 添付資料を見た個人的感想
    粉体関連記事について 受注残高高水準にて推移 2次電池を中心とした電子材料向けが底堅く推移している。どう見ても昨今の全固体電池の自動車向け研究開発はトヨタ自中心に世界的規模ですすんでいると報じられており、その裏付けになっている。プラスチック薄膜関連 高機能フイルム製造装置など中心に過去最大の受注高121億300万円+前年同期比48.5% 受注残114億9100万円
    前年同期比58.6%..過去最大と特記している。一時的な事ではなく今後とも社会の変化は確実に拡大すると思える。
    貸借対照表より注目点                            資本準備金は51億円余でほぼ変わらずだが、利益準備金は遂に302億400万円と300億円を初めてクリヤーした。両準備金を合わせると353億2500万円となり、資本金144億9600万円に対し2.4倍になり、利益準備金だけでも2.08倍に達した。この準備金をどの様に活用するのか?
    保有自己株式522836株(金額に換算すると23億4900万円原価@4492円)
    前社長在任期間の財務内容の変化は素晴らしい結果となっており、今後資金面での心配なく新社長がどの様な経営方針で望まれるのか?また資本政策にあり方についても堅固な方策で望まれる事が必要だと思う。
    ホソカワミクロン自体が過去に企業買収で成長した歴史があり、今日がある。
    単位日本国内だけではなく国内外の企業との資本面での安定化が急がれると思われる。 .昨今大型企業をまるごと買収するような事態が見られるが、少なくとも安定的に保有してくれる企業群を構築し海外勢の対応することなど、充分検討した資本政策が今ならできると思っている。
    個人株主には増配.株主優遇策の拡大.株価上昇時には株式分割などを通じて一層安定個人株主層の拡大など昨今多彩な対策が実行されており、対応策が今なら色んな施策で対応できると思う。

  • 1~3月の受注高は195億1800万。10~12月の171億5400万を上回って過去最高。上期合計の受注高366億は好調な受注があった2018年の320億を超えた。そして受注残は、第一四半期末の309億から64億増加して過去最高の373億。これは上期の売上276億を大きく上回る水準。
    これだけの数字をもってしても会社見通しは、慎重なのですね。

  • ホソカワミクロン第二四半期決算発表(売上げ.営業利益.経常利益等々は5月10日
    発表済。HPご覧ください。
    本日特に注目すべき点は受注状況 受注残ですが、確実に増加しており、会社当局は6900本年度決算予想は変更していない。 当然好調に推移すると思う。
      粉体部門 受注245億6900万円 +3.8%
           受注残373億1400万円 +35.6%
      プラスチック部門 受注121億300万円 +48.5%
               受注残114億9100万円 58.0% と報じている。
    本年度末決算予想に変更ないが、これだけの受注残があれば本年度は問題なく
    安定した経営が続くだろう。 私的見解だがこの中には育毛剤.化粧品など個人
    向け営業部門では新規受注とか受注残は入ってない。と思っている。

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